【堀江 貴文】本音で生きる【紹介】

本音で生きる

  

  

  

 

この本を読んでも

やらない言い訳が出るなら、

本当はやりたくないのか、

読解力がないのか、

どっちか

なんじゃないですかね。

  

    

   

   

    

  

  

出典:本音で生きる

  

   

  

   

    

  

  

  

プライドを捨てろ

  

  

  

  

周りを気にして

本音を言えずに

生きている方、

自分のやりたいこと

に踏み出せない方は、

多い。

  

  

  

   

この本の著者である

堀江貴文氏(ホリエモン)は、

徹底的に言うべきことを言い、

やるべきことをやる

という生き方。

  

  

  

  

  

それになぜか

魅かれる方も多い

のではないか。

  

  

  

 

   

本書では、

生き急いでいる

ようにも見える堀江氏からの、

人生を後悔しない生き方

のヒント。

  

  

  

   

プライド、

言い訳、

バランス……。

  

  

   

  

どんな方でも、

自分を生きにくくしているものに、

きっと気づくはず。

  

  

  

    

  

  

✔️本書の目次

序章

  なぜ、本音で生きられないのか

  

1章

  言い訳をやめる 

  

2章

  バランスをとるな! 

  

3章

  本音で生きられない理由は

  「自意識」と「プライド」である 

  

4章

  すべてを最適化せよ 

  

5章

  本音で生きるために必要なこと

  

  

  

  

  

  

  

   

自分の人生は、

自分のためのものである。

  

  

  

当たり前だと思うかもしれないが、

しがらみの多い社会の中で、

自分のために時間

を過ごせていない人

もいるのではないだろうか。

  

  

  

  

「こんなことを言ったら、周りからどう思われるだろう」

  

「浮くのが嫌だから、みんなの意見に合わせよう」

   

こうして人に合わせているうちに、

人生の限りある時間

が過ぎていくことは、

実にもったいない。

   

    

  

  

自分がやりたい

と思ったことに、

躊躇なく挑戦できる人は、

どれだけいるだろうか。

  

   

  

  

もちろん、

慎重に事を進めなければいけない局面

もあるが、

石橋を叩きすぎて

結局最後まで渡れなかった

というのでは、

何も成し遂げることはできない。

   

  

  

  

「言い訳をするな」

  

「バランスをとるな」

  

「プライドと自意識を捨てよ」

   

という堀江氏のアドバイスは、

一見極端だが、

何かを始めたいのに

その一歩を踏み出せない人の背中を、

力強く押してくれるにちがいない。

   

    

    

  

どんなに華々しい成果を上げている人でも、

与えられている時間は誰もが等しく

1日24時間である。

  

  

  

 

本書を読めば

「時間がなくてできない」

という理由づけには

再考の余地があると気づく。

   

   

  

   

  

この本には、

堀江氏の

「人生や時間」に対する基本姿勢

はもちろん、

睡眠時間を削る以外の方法で、

堀江氏がどのように時間を

有効に使っているか

がわかりやすく語られており、

時間の使い方を考え直す

きっかけをくれる。

   

  

  

  

本当にやりたい

と思っていることがあるのなら、

今すぐ目標に向かって

邁進すればいい。

  

  

  

  

  

✔️本書の要点

   

人の目を気にして

本音を言わず、

やりたいことをやらずに過ごすのは

もったいない。

   

「言い訳をしない」、

「バランスをとらない」、

「自意識とプライドを捨てる」。

    

これら3つを実行すれば、

やりたいことに

チャレンジできる自分になれる。

    

  

常に無駄な時間がないか振り返り、

「最適化」することで

時間を最大限有効に

使うことができる。

    

  

情報も人間関係も、

量と鮮度を大切にして

取り入れ続ければ、

自分の引き出しも増えていく。

  

 

  

  

  

  

  

  

✔️本音で生きるために必要な3つのこと

  

本音で生きるために大事なことは、

①「言い訳をしない」

②「バランスをとろうとしない」

③「自意識とプライドを捨てる」

  

  

   

  

  

  

  

本音で生きるのは、実は簡単

   

「本音を言う」

簡単なことに思えるが、

なかなかできない

という人が多い。

  

  

もちろん何でもかんでも

言えばいいというわけではない。

   

  

しかし、

無礼でなければ、

相手からどう思われるか

を気にして

言いたいことを言わない

なんてもったいない。

   

  

そもそも

全く同じ考え、価値観の人間はいない

のだから、

「意見が違う」

こともコミュニケーションの一つ

と考えられないだろうか。

  

  

本音で生きるために大事なことは、

「言い訳をしない」

「バランスをとろうとしない」

「自意識とプライドを捨てる」

という3つである。

  

  

    

   

言い訳をしない

   

何かにつけて、

「できない理由」

を挙げる人は多い。

   

  

「お金がない」

「時間がない」

「才能がない」

「やり方がわからない」

   

  

しかし、

それは

思い込みにすぎない

のではないだろうか。

  

  

本当にやる気があれば、

お金がなくても

周りの人からの信用によって

お金を借りたり、

クラウドファンディングで

資金を集めたり

することはできる。

   

   

また、

時間がない

と思っているならば、

単に今やっていること

をやめて、

違うことに時間を割けばいい

だけのことだ。

  

  

才能がないと悩む人は多い。

   

  

しかし、

何の努力もなしに

才能だけで成功している人なんて

実際にはほとんどいない

のだから、

まずは人一倍の努力

をしてみればいい。

  

   

やり方がわからなければ

インターネットで調べれば

様々な方法が出てくる。

  

  

そもそも、

やり方にこだわらずに、

思いつくアイデアを

次々に試して

努力を続けることが、

結局は成功の近道。

  

  

また、

「自分は何もできない」

というのは幻想だ。

  

  

見方を変えれば

短所は長所になりえるし、

不得意だと思うなら

別のことに挑戦すればよい。

  

  

もし、

リスクを考えて

二の足を踏んでしまうのならば、

それは、

本当に心の底からやりたい

とは思っていない証拠。

  

  

つまり、

本音では現状維持が良い

と考えている。

  

  

もし

経験不足ゆえに自信が持てず、

やりたいことにチャレンジできていない

のならば、

小さなチャレンジと

小さな成功体験を

積み重ねていくことが重要。

  

  

他人と比べるのではなく、

今までの自分と比べて

成長を実感していくことで、

少しずつ自信が持てるようになる

に違いない。

  

  

言い訳をやめれば

行動しやすくなる。

  

   

  

   

    

  

  

バランスをとろうとしない

  

多くの人は、

バランスをとることを重視しすぎている。

   

  

仕事と家庭のバランス、

趣味と収入のバランス。

  

  

しかし、

中途半端な状態で

心が震えるような充実感

を得ることは不可能だといってよい。

  

  

何かを犠牲にして

物事に没頭してこそ、

得られるものがあるのだ。

   

 

バランスをとろうとするのは、

安定を求めるゆえの行動だが、

実際には

安定した仕事や人間関係など

存在しない。

   

  

むしろ、

安定にしがみついて

リスクをとらないようにすることが、

リスクになりかねない。

  

  

バランスをとらなければならない

と考えている人は、

「ゼロイチ思考」

にとらわれすぎている。

  

  

勝ち負けのように、

両極端に考えてしまう。

  

  

  

しかし

本来、

社会も人間関係も多彩で、

グラデーションのようになっている。

  

    

人間関係については、

その時々で、

必要に応じて関係性を見直していけばよい。

  

  

  

  

  

   

自意識とプライドを捨てる

   

世間体を気にして、

やりたいことに踏み出せない

という人がいる。

   

  

しかし、

他人のことなど

誰も気にしていない。

  

  

実際には存在しない「世間」に

縛られる必要は一切ない。

  

   

  

また、

自己防衛をしようとするあまり、

プライドが高くなっている人よりも、

プライドにこだわらず

自由に生きている人の方が、

好感度が高くなる。

  

  

プライドがあると、

「上手く振舞おう」

と身構え、

自然体での人づきあい

ができなくなるから。

   

  

逆に、

「自分が無知だ」

と認識している人は、

変なプライドがないため、

苦手なことを

それが得意な人に任せるなど、

人の力を借りるのがうまい。

   

  

その結果、

自分の夢を実現しやすくなる。

    

  

    

   

   

  

ノリとフィーリングで

  

チャンスをつかむ

    

チャンスをつかむには、

「ノリのよさ」

も大切である。

  

  

人から誘ってもらったこと、

面白いと思ったこと

に飛び込んでいくのだ。

   

   

   

飛び込んでみて必ずしも

いいことがあるとは限らないが、

あちこちから誘いが増え、

確実に新しい経験

ができるようになる。

  

挑戦する前に

実現可能性を考えて

尻込みする人は、

リスクをとらないことが

最大のリスクであることに無自覚である。

  

  

ノリとフィーリング

でやってみないと、

チャンスはつかめないし

成功には近づけない。

   

     

「小利口」が一番よくない。

  

  

     

  

  

✔️堀江流 時間の使い方

   

   

自分の時間を

    

最大限に生きるために

     

やりたいことはあるが、

やる時間がない

という人は多い。

  

  

しかし、

死ぬまでの時間だけは、

誰にとっても

平等に与えられているもの。

  

  

それをどう使うか次第。

  

  

「他人の時間」

ではなく

「自分の時間」

を生きてこそ、

「充実した人生が送れること」

を忘れてはいけない。

   

   

そこで、

自分の時間を最大限有効に活用

するために、

時間の「最適化」

を行うことを

堀江氏は提案する。

   

  

限られた時間の中で

もっと効果を出すには

どうしたらよいか、

無駄なことはないかを常に考え、

PDCAのサイクルを回す。

  

  

自分の人生を改善するには、

自分の行動や周囲

を注意深く観察し、

惰性で続けていることの解決策

を考えることが大事。

  

  

   

たとえば、

よく行く店の接客が

無駄に長いと感じるならば、

すばやく買い物ができる

ネットショッピングに切り替えればよい。

   

   

  

また、

満員電車で

毎日体力を消耗するくらいなら、

多少

家賃が高くても

職場の近くに住んで、

その分仕事の成果を上げればいい。

  

   

  

無駄だと思うことを見つければ、

そのたびに改善を重ねていけばいい。

  

   

   

  

  

  

隙間時間を

    

「価値ある時間」に。

     

今まで当たり前のように

行っていたことも、

最適化が可能。

   

  

たとえば、

タクシーの配車アプリUber(ウーバー)

によって、

依頼や支払いなどの

コミュニケーションを効率化

することができる。

  

  

また、

スマホは「隙間時間」を有効に使うために

不可欠なツールとなっている。

    

   

ニュースアプリを使った情報収集や、

メッセージのやりとりはもちろんのこと、

企業のPR活動をSNS上で行い、

お金を稼ぐことだってできる。

    

   

隙間時間にスマホを眺めることで、

大きな価値を生むことができる。

   

  

  

   

  

  

   

得意分野に専念する

    

自分ひとりですべてをやろう

としても限界がある。

  

  

自分は得意分野に専念し、

そのほかは得意な人に

外注すればよい。

 

  

苦手なことをわざわざ自分でやるよりも、

よっぽど効率的だ。

  

  

堀江氏は、

ホテル暮らしをしており、

洗濯や掃除などの雑用を、

ホテルのスタッフに任せている。

  

  

また、

服選びもファッションセンスの良い友人

に任せているという。

  

  

仕事でも、

経理やスケジュール調整などは

専任のスタッフに任せることで、

無駄な時間を費やさないようにしている。

  

  

自分でなくてもできる仕事

をどんどん削ぎ落とし、

自分にしかできない

コアバリューに集中することが重要。

    

    

  

では、

自分の得意分野(コアバリュー)は何なのか。

  

   

  

それは、

人に仕事を任せて、

本当に自分がやりたいことをやる中で、

自然と見えてくる。

  

  

  

ただし、

外注する際は外注先に任せる仕事内容を、

自分でも理解しておくことが必要。

  

  

例えば

アプリをつくるにしても、

ある程度はプログラミングの知識がないと、

外注先に的確な指示ができず、

期待した成果が得られなくなってしまうので要注意。

  

  

  

  

  

情報と人間関係の

    

「巡り」をよくしよう

     

何かに挑戦するとき、

その分野を教科書で

一から勉強しようとするのは

ナンセンス。

  

  

体系的に学ぼうとすると、

つまらなくなって

投げ出してしまう

可能性が高い。

    

   

    

何をやりたいか、

今の自分に何が必要かを見極め、

重要なポイントに絞って

効率的に学ぶことが大事。

    

   

必要なことをその時々で学んでいけばいい

のであって、

事前にすべて勉強しよう

とするのは時間の浪費。

  

    

同時に、

「情報をたくさん仕入れる」

こともポイントとなる。

  

  

便利なアプリやサイトなど、

知っているだけで

膨大な時間を節約できるものもある。

    

   

また、

新しいイベントや作品、

サービス、

技術について知ることで、

時流を読んでビジネスに

生かすこともできる。

   

  

  

時にはあえて

自分とは見解の異なる情報も取り入れながら、

まるでシャワーを浴びるように、

圧倒的な量の情報をインプットする。

   

   

  

そのうえで、

インプットした内容を何らかの形で

アウトプットしておくと、

頭の中の引き出しに蓄積されていく。

   

   

取り入れた情報は、

その場ですぐに忘れてもかまわない。

   

  

 

『本当に大事な情報は

 脳の片隅に残っている。』

  

何かのきっかけで

情報と情報が結びついたときに、

新しいアイデアが浮かんでくるようになる。

   

  

同様に、

人間関係も新陳代謝を図る必要がある。

    

  

常に新鮮な出会いを作っていくと、

そこから新しい何かが生まれる。

     

  

正直なところ、

堀江氏もそれが

億劫に感じるときもあるという。

    

   

  

しかし、

古い人間関係だけでは

考えが固まってしまうため、

新しい価値観にふれるために、

あえて新しい出会い

を作るようにしている。

  

  

  

  

極限の忙しさに

     

自分を追い込む

   

時間を最適化することの重要性

について述べてきたが、

実は時間をうまく使いたいのなら、

自分を「極限まで忙しく」追い込んでみること

も効果的。

  

  

「忙しい、時間がない」

といっても

まだまだ

予定を詰め込む余地はある。

  

  

限界までやりたいこと

をやってみると、

逆に時間をどう使えばいいのか

が見えてくる。

  

 

じっくり長期ビジョン

を考えている暇などない。

今すぐ取りかかるのが一番。

   

  

  

  

  

  

  

自分の人生を

  

自分でつかみたいなら、

  

ぜひ読んでください

   

by 堀江貴文

  

  

  

   

  

  

   

  

 

   

   

  

  

おしまい

  

  

  

  

  

  

✔️関連動画

   

出典:BookTuber Maiko

   

  

  

   

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出典:BookTuber Maiko

  

  

  

   

  

おしまい  

カテゴリー: Life Options, LIFE SHIFT, メンタルヘルス, 人間関係, 働き方, 哲学, 本の紹介, 生き方, 自分のアタマで考える | 【堀江 貴文】本音で生きる【紹介】 はコメントを受け付けていません

【堀江 貴文】捨て本【紹介】

出典:捨て本

持たない、頼らない、執着しない

  

  

  

  

  

  

  

良くも悪くも、

あなたの持ち物は

重くなってはいないか。

  

  

大切にしていた「はず」のモノで、

逆に心が押しつぶされそう

になってはいないか。

 

  

だから、

ビジネスも人生も

「捨てる」こと

からはじめよう。

  

  

「これから」を、

病まないで生きるために。

  

  

堀江貴文が

満を持して送る

「捨てるため」の本。

  

  

  

時代の寵児から

一転した逮捕・収監を経て、

令和元年、

ついに日本初の民間ロケット打ち上げ実験

を成功させた堀江貴文。

  

  

その折々にあったのは

「捨てること」

「持たないこと」

を徹底した思考法だった。

  

  

  

もし、

自分にある種の強さがあるとすれば、

それは「捨てる」ことへの、

ためらないのなさかもしれない。

  

  

  

幼少期の原体験から東大、

ライブドア時代と、

久し振りに自身の半生を

ゼロから振り返った「原点」がここに。

  

  

  

逆境にあっても

未来を見据えながら、

今を全身全霊で生きる。

  

  

  

そのために、

捨てるべきものは何か。

  

  

  

持っていなければいけないものは何か。

  

  

  

ライフハック、

お金、

仕事から

人間関係まで、

「所有」という概念

が溶けたこの時代

に最適化して、

幸せに生き抜くため

のメソッド集。

  

  

 

   

  

   

  

  

目次より

  

―本当にそれは必要ですか?―

  

大切なモノを捨てていくことが、

本当に大切なモノにアクセスする手段となる。

  

  

  

―所有欲―

  

「所有」と「獲得」。

この2つは似て非なるものだ。

決して混同してはならない。

  

  

  

―プライド―

  

辛く苦しいときに、

どう対処するか。

あえてピエロになるという選択。

  

  

  

―誰かのせい―

  

自己否定の連続こそが

強いアイデンティティを育てる。

  

他人のせいにしても、

あなたの未来は開けない。

  

  

  

―人間関係―

  

ステージごとに人間関係はリセットする。

  

しがみついているのは、

むしろあなたの方かもしれない。

  

  

  

―愛着―

   

根拠のない「愛」とか、

ましてや「縁起」とか(笑)。

  

全部捨てて何が悪いのか?

  

  

   

―結婚―

   

ひとりきりは寂しかった。

  

でも、

自分で「捨てる」

と決めたから後悔はしない。

  

  

  

―家―

   

それは家族のため?

自分のため?

・・・全部、違う。

  

あなたは刷りこまれているだけだ。

  

  

  

―家財一式―

   

収監という「強制断捨離」。

  

何もない部屋で感じたのは

すがすがしさだった。

  

  

  

―分かち合うこと―

  

独占ではなく共有。

  

体験は共有することで

楽しみのバリエーションが広がる。

  

  

  

―持ち物と思い出―

  

思い出を捨てられない人はヒマなだけだ。

  

場所はおろか時間まで取られてタチが悪すぎる。

  

  

  

―嫌な仕事―

  

辞められない理由はなんだろう。

   

安心感? 安定感? 

・・・嘘だ。

   

〝損切り〟に臆病になっているのだ。

   

  

   

―好奇心―

  

誰からも奪われることがない

自分だけの人生の相棒

が「捨てるもの」を最適化する。

  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

現在の僕も不思議に思う。

  

  

  

  

それ(もの、こと)を大切にする意味は、

まるでない。

  

  

  

  

でもそれは後になってから、

思えることだ。

   

  

  

大切なものは、

大切だった。

    

  

その喪失感は、

今も鮮明に思い出すことができる。

   

    

別に、

このチョッキ

に思い入れがあるのではない。

   

    

大事だと「思いこんでいるモノ」

にとらわれていた、

原体験のエピソードとして、

記憶に残っている。

     

  

あなたにも、

経験があるだろう。

 

  

  

なくしたときは悲しんだけれど、

後々になってからは

「なんであんなものを大事にしていたんだ?」

と、首を傾げてしまうようなモノ

を持っていた。

  

  

  

子どものときだけでなく、

つい最近も、

経験したのではないか?

  

   

  

必要な道具、宝物、

それが

人生を豊かにしてくれる

と信じている多くのモノ

に囲まれて、

人は暮らしている。

  

  

  

  

だが、

ほとんどのモノは、

「大切」という幻想のパッケージ

にくるまれた不要品だ。

  

    

    

不要品という表現

は厳しいかもしれないが、

それらを失ったところで

特に何ともない。

  

  

  

まず命までは、

奪われたりしない。

   

  

  

逆に、

持ち主の決断や行動を

縛りつけていることもある。

  

  

  

本当に大切なモノへ

アクセスするのに、

障害となっているのだ。

  

  

  

  

僕も、かつては

人並みに所有欲

にとらわれていた。

  

  

  

だが、

これまでに経験した

さまざまな別れや喪失を経て、

いまは完全に解放されたと思う。

  

  

  

  

 

それは自分の意志だけではなくて、

僕の場合は国から、

半ば一方的に捨てさせられた事情もあるが、

それでも捨てたこと、

なくしたことへの後悔はなかったりする。

  

  

  

  

  

モノがなくなり、

身軽になるほど、

行動のスピードは上がり、

アクセスする情報や

世界のステージは高まっていった。

  

  

  

  

大切なモノを捨てたことで、

もっと大切なものが、

自分のなかで明確になっていった

ような感覚だ。

 

  

  

  

モノを持つことを、

否定はしない。

  

  

  

何かに執着する気持ちも、

宝物を愛する気持ちも、

モノを得るためには、

何がしかの努力をしなくてはいけないことも、

理解している。

  

  

  

  

 

僕もかつてはそうだった。

  

  

  

そんな時代を過ごして、

たまたま何度か、

その欲を満たすことができた。

 

  

  

  

だからこそ、

モノをほとんど持たなくても不安にならない、

逆に本当に大事なことだけに突き進んでいける、

現在の心境にたどりつけたのかもしれない。

 

  

  

  

いろんなところで語っているが、

いま僕には家がない。

 

  

いわゆるノマドな生活をしている。

  

  

 

東京にいるときは、

あるホテルが定宿だ。

  

 

   

私物は、

スーツケースに4つほどで収まっており、

そのホテルに保管している。

  

  

 

スノーボードのボードとか、

アクティビティ系の少しかさばるものは、

別のオフィスの一角に置いてあるが、

ごくごくわずかだ。

 

 

  

 

 

家具も家電も持っていない。

 

 

  

 

  

移動のときはスマホを持つぐらいで、

基本的には手ぶらだ。

 

   

財布は持たない。

 

  

マネークリップには自動車の運転免許証、

小型船舶操縦士免許証、

健康保険証、

クレジットカード3枚、

キャッシュカード2枚、

PASMO、現金、

それだけだ。

  

 

    

  

  

ノートパソコンも使わなくなった。

  

  

 

周りから言わせると驚くほどの軽装らしいのだが、

一体このほかに何を持つべきなんだろう?

  

 

 

  

この程度の持ち物で、

大概の人よりも多くの仕事をこなし、

楽しく、刺激いっぱい

の人生を過ごせている。

 

   

   

いま、

この本を読んでいるのが、

あなたの自宅なら、

少し部屋を見まわしてほしい。

 

  

  

  

きっと大切なモノが、

たくさん置いてあるだろう。

  

  

お気に入りの洋服、

高かったブランド品、

好きな人からもらったプレゼント、

好きなアーティストのグッズ、

仕事先の名刺ファイル、

資格勉強の参考書、

親からの手紙……

部屋の外には自転車やバイク、

パーツにお金をかけた車

もあるかもしれない。

  

  

 

「どれも大事」

「ずっと死ぬまで持っていたい」

「これがあるから自分は頑張れる」

 そういった気持ち

がこもっているモノも多いはずだ。

   

  

そして、

形のないモノも持っている。

  

  

  

親への恩、

仲間内での義理、

借りを返す責任、

上司からのプレツシャー、

習い事の約束、

飲み会や遊びの予定、

締め切り、

嫌いなやつへの怒りや恨み、

将来への不安……。

  

  

  

ポジティブなモノはさておき、

持っている事実

を認めるだけでため息が出る、

ネガティブな感情

も少なくないと思う。

  

  

  

 

あなたの持ち物は、

良くも悪くも、

たいてい

「捨てられない」

「捨ててはいけない」

ものばかりだ。

  

  

  

  

  

でも、

あえて聞こう。

  

  

  

  

本当に? 

本心から、

そう思ってる?

  

  

  

なくなっても、

大騒ぎするのは、

そのときだけじゃない?

  

  

  

 

それを捨てても、

あなた自身を含めて

誰ひとりあなたを責めないはずだし、

困ることもないでしょ。

 

  

 

 

  

  

  

あなたはモノが大切なのではなくて、

いま持っているモノにまつわる、

人間関係や安心感に、

見捨てられるのが

怖いだけなんじゃないか。

 

   

  

  

  

断言する。

  

  

モノへの愛は、

ほとんどは思いこみである。

 

  

あなたが愛しているほどに、

モノの側は、

あなたを愛していない。

    

 

モノに囲まれた偽の充足より、

それを大胆に捨てて、

軽やかに走りだす爽快感を選んでほしいのだ。

  

  

  

モノの量は、

思考の密度を奪う。

  

  

「なくしたらどうしよう」

「それを失うと自分が欠けてしまう」

という、

余計な不安が頭のなかに生じる。

 

  

  

  

安心するために必要だったモノは、

逆に不安を増幅する装置となる。

  

  

  

自分の命以外の何も所持していない、

赤ん坊に何か不安があるだろうか?

  

  

   

   

それは極端な例かもしれないが、

所有しているモノが少ない者が、

不幸であり、

満ち足りていないとは、

決して言えない。

  

  

  

  

 

僕らは、

所有欲に振り回されなかった、

赤ん坊に戻っていいのだ。

   

  

  

 

テクノロジーの急速な進化の結果、

信用評価による経済活動や

シェアリングエコノミー、

クラウドファンディングなど

の支援の仕組みが成熟しつつある。

  

  

  

  

富の再配分のシステムについても、

ベーシックインカムの方が合理的

ということに遠くない将来、

みなが気づき始めるだろう。

  

   

  

人は誰かの助けの手を得やすくなってきた。

  

   

助けを与える側のハードルも下がってきた。

  

  

  

 

たとえ、

お金やモノがなくても、

昭和や平成の最初の頃の「お金持ち」

と同じような暮らし

が享受できる社会になりつつある。

  

  

  

  

  

あなたは決して、

独りきりではない。

  

  

    

いまは孤独を感じるかもしれないが、

あなたを囲んでいる不要品が、

視界を遮っているだけだ。

  

  

       

モノの壁の向こうには、

助けてくれる人が大勢手を差し伸べている。

   

  

それがこの社会の真実であることを、

僕はずっと説いていく。

    

  

「常識や理屈に縛られ、

 思考停止した生き方をしている人が、

 どうすれば自由に生きられるのか?」

    

   

これは、

僕が近年ずっと探求し、

世に送り出した何十冊もの著書で

発信してきたメッセージの根源

にもなっているテーマだ。

  

  

  

繰り返すが、

僕はすでに所有欲からは

解放されている。

  

  

  

禅僧のように

超然としているわけではない。

  

   

  

 

  

「捨てる」行動や選択には、

時に痛みや寂しさが伴う

というのもわかっているつもりだ。

  

   

僕も昔は、

あなたと同じように、

モノを大切にしてきた。

    

  

  

さまざまな出来事や実践に際して、

「捨てる」作業をひとつずつ、

人と同じように繰り返してきた。

    

  

 

そうして現在の「持たない」暮らし

に至っている。

  

  

  

僕のある種の強さは、

「捨てること」と「持たないこと」

の徹底した積み重ねが、

基礎になっていると言えるだろう。

  

  

  

  

豊かに生きるには、

モノや他人への執着を捨て、

いまを生きること。

  

  

   

他人を気にせず、

自分の気持ちに従うこと。

  

  

  

  

ケチにならず、

分け与えることだ。

格好つけているわけではない。

  

  

  

  

これが、

この世の真理である〝諸行無常〟

に最適化した方法なのだ。

  

    

  

  

  

誤解されたくないが、

別に僕は諸行無常を人生のテーマ

にしているのではない。

  

  

  

  

昔、

インタビューなどで

「座右の銘は?」と問われ、

面倒くさいから「諸行無常」

と答えることもあったが、

これをモットーに行動や選択

を行っているわけではない。

  

  

  

  

  

 

自然な、

自分にとってストレスのない選択

を重ねていくと、

結果的に諸行無常

に即したスタイルになった、

というだけのことだ。

  

  

  

  

  

諸行無常は

「捨てること」

に通じる。

すべてのものは移り変わる。

 

  

  

  

 

だから、

いつまでも同じモノを

持ち続けることはできない。

  

  

  

  

 

持ち続けようとこだわると、

矛盾と軋轢を生むのだ。

  

  

   

この〝断捨離〟

がうまいか下手かで、

移り変わりのスピードが

加速度的に速くなり続ける現代における

幸せの量が、大きく変わる

と言っても過言ではないだろう。

  

  

 

  

  

ふだん過去を思い出すようなこと

は滅多にないが、

本書では久しぶりに

40代後半までの半生を振り返り、

僕なりの「捨てる論」

を明かしていこうと思っている。

  

  

  

 

僕は

お金の啓発やビジネスの成功法、

人生への指南や思考論など、

多くのテーマで本を書いてきた。

 

  

  

  

今回はいつも以上に、

自分には当たり前すぎるほど当たり前で、

読者へのおせっかいの度合い

の強い本になるだろうと、

いまから感じている。

 

 

  

 

最初に、

語るべきことをまとめて言うなら──。

「あなたは本当に必要なモノが何なのか、わかっていますか?」

ということだ。

   

  

  

  

そう言われて、

イラッとするより先に

少しでもドキッとした人は、

ここから語っていく話を

読む意味が、

大いにあるだろう。

  

  

  

「所有」という概念は

だんだんと溶けていき、

やがては遺物になっていく。

  

  

  

シェアリングエコノミーは、

若い世代から順番に、

ライフスタイル、

ひいては社会の常識を、

変えていこうとしている。

  

  

  

  

価値(値段)の高いモノを

「どれだけ持つか」よりも、

「どんな価値観を持つべきなのか」

が、真剣に問われる時代になっていく。

 

 

  

  

  

モノに縛られ続けるか、

モノを飛び越して好きなように

動いて暮らすのか、

選ぶのはあなた自身だ。

  

  

 

僕はもちろん、

すべての人が、

後者であってほしい。

 

  

  

2011年、

著書『お金はいつも正しい』

で、僕は次のように書いた。

  

  

 

[これから世界は、

 加速度的にグロスからネットの社会

 に変わっていくでしょう。

 GDPや売り上げのようなグロス

 を追う時代は終わり、

 「中抜き→デフレ」が進む中で、

 実質的なクオリティ(=ネット)

 が重視される時代になるわけです。

 それは、

 バカ高いブランドものより、

 自分にとって本当に必要なもの

 が優先されることを意味します。

 自分が求める「質」を大切にしていれば、

 たとえ低いとされる年収であっても

 豊かな生活が送れるようになります。]

  

    

   

  

8年前、

スマホがまだ普及していない頃の談だ。

  

だいぶ時を経てしまったが、

言いたいことの軸は変わっていない。

  

  

 

豊かな生き方とは、

お金にまつわる既成概念から、

解放された先にあるのだ。

  

  

  

 

しかし

旧来の既成概念は、

いまだ解かれず、

多くの人々が古い常識や価値観

にしがみついて、

自ら苦しんで生きている。

  

  

  

長年繰り返して、

自分の思い出したくない過去や

恥ずかしい話も引き合いに出しながら、

声の限りに、

本質的な意見を述べ続けているのに、

かなか世のみんなは変わらなかった。

  

  

  

  

多少の無力感を感じないでもないが、

僕は挫けていない。

  

  

 

別に

世のため人のためにやっていこう、

なんて考えていない。

  

  

  

僕なりに

実践や提案を続けていくことで、

結果的に

社会をバージョンアップさせる一助

になればと思っている次第だ。

   

  

  

そうすると、

僕のストレスも少し減ってくれる。

  

  

  

まずは本書が、

あなたに

「捨てる勇気」を与え、

人生の余分なウエイトを取り除ける手助け

になれば嬉しい。

  

  

  

読み終わったとき、

いまこの瞬間より身軽になって、

新たに動きだそう

と踏み出してもらえたら本望だ。

   

    

  

    

  

最後にもう一度、

    

持たない、頼らない、執着しない

  

  

  

  

おしまい

  

出典:捨て本

  

  

  

  

  

  

  

 

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【小林正観】100%幸せな1%の人々【紹介】

   

  

  

  

執着の手を離して

自由を手に入れる

   

「『100%幸せな1%の人々』とは、

 思いを持たず、

 今、恵まれていることに気づいて、

 感謝をしている人々です」

という文章から始まる。

  

  

「思いを持たず」とは、

「あれが欲しい、これが欲しい」

「あれが足りない、これが足りない」

と言わないということ。

  

  

「こうでなければイヤだ」

と執着を強く持つのではなく、

「そうならなくてもいいけど、

 なったら嬉しい、楽しい、幸せだ」

と思ったとき、

不思議な力(潜在能力)

が助けてくれる。

  

  

アフリカで、

どうやってチンパンジーや

オラウータンを捕まえるか

知っていますか。

  

  

物をつかんで

拳を握った時には、

それを引っ張り出せない程度

の大きさの木のウロ

(空洞になっているもの)

にバナナを入れておくと、

チンパンジーやオラウータンは

その穴に手を入れて

獲物を取り出そうとする。

  

  

  

そして

生け捕りにされてしまう。

  

手を離せばすぐに逃げ出せるのに、

一度つかんだものを放そうとしない

(執着している)

彼らは逃げられない。

  

  

私たちも同じかもしれません。

  

「こうでなければイヤだ」

というその執着の手を放すだけで、

私たちは

自由になれるのに

気がつかないでいるのかもしれません。

  

  

  

  

気がつきさえすれば、

あなたの周りは

幸せだらけなんです

  

幸せというのは、

良いことが起きるとか、

楽しいことが起きることではない。

  

そうではなく、

「何も起きないことが幸せの絶対的な本質」。

   

この幸せの本質を知らないまま

「どこかに幸せがあるに違いない」

と言って、

頑張る人がいますが、

幸せと言うのは

「努力したら手に入るもの」

ではない。

   

目が見えること、

耳が聞こえること、

足を使って歩けること、

物が持てること、

息ができること、

食事ができること、

友人がいることなど、

   

「今まで当たり前だと思っていたこと」

に感謝することができれば、

日常生活は「幸せ」

に満ち溢れていること

に気づく。

    

  

「幸せ」は、

目の前に山ほどあり、

私たちは「幸せ」

という海に浸かっている

にも関わらず、

それを認識していないだけ。

  

  

「幸せ」は、

どこかに行けば

手に入るものではない。

気付くだけで手に入る。

  

  

  

わたしの身に起こることは、

わたしにとって必要なこと

  

「宇宙には、幸せも不幸も、

 そういう現象は存在しない」

ということ。

  

どういうことかと言うと、

ある現象が目の前を通り過ぎようとしたとき、

「私」が何も関心を示さなければ、

ただ通り過ぎただけ。

  

しかし、

その現象について

私が「おもしろい」

と思ったならば、

それは

「私」にとって面白いことになる。

  

目の前の現象について

私が「つらい」と思った瞬間、

「私」にとってつらい現象になる。

  

しかし、

私が「幸せ」と思った瞬間、

「私」にのみ帰属した幸せな現象になる。

  

 

事実や現象はひとつですが、

それを受け止める側の「心」が

その現象の価値を決めている。

  

「とらえ方」の違いで、

目の前の現象は

「幸」にも「不幸」にもなる、

ということ。

  

そして

いつでも「幸せ」を認識できる

「1%」の人々とは、

「すべてを受け入れる」こと

をしている人たちとのこと。

  

  

 

「すべてを受け入れる」とは、

自分に起きたことや

これから起こることは、

「すべて自分が成長するために必要だ(だった)」

と、受け入れること。

  

  

私たちが

目の前の現象について

悩んだり苦しんでいるのは、

そのことを受け入れず、

否定していることから始まる。

  

  

否定せずに、受け入れる。

  

私にとって必要なことなのだから、と。

  

  

  

  

  

他人の価値観を

変えようとした瞬間から、

その人は

あなたのストレスになる

  

正観氏のところには

いろんな人が相談にくるそうです、

「私の姉が・・・・・、息子が・・・・・」

と言い始めると、

もうそこで「やめにしましょう」

と言って終わりにしてしまう。

  

それは、

本人の問題であれば

聞くことができるけど、

周りの人をどうしたい

という話は

相談ごとではないから。

  

ただ「自分の思い通りにしたい」だけ

だから。

  

「夫が酒を飲んで夜12時以降にしか帰ってこない。どうしたらいいか」

  

「子供が不登校になってしまった。どうしたらいいか」

  

「叔父と叔母がケンカばかりしている。どうしたらいいか」

  

いずれの相談も、

「自分がどう生きるか」

ではなくて、

「自分以外の人をいかに自分の思い通りにするか」

ということが、

自分の「悩み」

だと思っている。

   

「自分以外のものを自分の思い通りにする」

という考え方を全部やめる。

  

自分の価値観、

自分の考え、

自分の生き方

とは違うということを認め、

まるごと受けいれてしまう。

  

 

その人がそういう人

であることを認めてしまった方が、

自分にとって一番ラク。

  

  

  

  

他人の価値観を否定せず、

自分の価値観を拡張していく

  

自分の心の広さを

仮に「扇」に例える。

  

その扇の広さ90度が平均的寛容度だとする。

  

そして、

その90度の外側に、

自分にとって許せない、

あるいは我慢できない人が

存在するとします。

  

その外側にいる人を、

自分の90度の枠内に

連れてこようとする。

  

その人が

自分の価値観や許容範囲の中

に入ってきてくれれば

何の問題もないのですが、

そうそう簡単には入ってきてくれない。

  

そこで悩み、

苦しみ、

ストレスを感じる。

  

もし、

自分の90度の

許容度・寛容度を広げることができ、

相手を受け入れることができたならば、

そこで問題は消滅する。

  

イライラも腹立ちもなく、

相手を受け入れたのだから、

相手が自分の許容範囲

に入っていることになる。

  

仮に許容範囲が120度になったとき、

130度のところに、

また人が現れたとする。

  

その人を私が認め、

受け入れてしまえば、

私の心の領域が広がり、

またイライラがなくなる。

 

「そういう価値観の人も確かにいるよね」

というふうに、

自分の心の許容範囲を広げることで、

楽になるのは相手ではない。

  

自分自身がラクになる。

  

だから、

その現われてくれた人は、

常に心の許容範囲を広げて下さる方

だと思ってみる。

  

その人のおかげで、

やがて180度のきれいな扇の広がり

を持つことができるようになる。

  

心の「扇」を広げること。

  

これこそがまさに、

自分が

ラクに生きるための「奥儀」。

  

  

  

価値観に

良いも悪いもなく、

その価値観によって

自己完結する

  

「人生というのは、一人の人間において『自己完結』するものです」

という一文がありました。

  

  

ある女性の話。

  

彼女には、

23~24歳の後輩のOLが3人いた。

  

その会社では、

春と秋にバーベキュー大会

を開催するのが恒例だった。

  

いつもその3人のOLは、

焼いている時は

遠くでおしゃべりをし、

食べる段になると

最前列まで来て食べるそう。

  

そして片付けのころになると

「用事があるので失礼します」

と言って帰っていく。

  

何の手伝いもしたことがないとのこと。

  

その女性は、

「あの3人に対しては、

 どうしてもイライラと腹が立つのです。

 どのように解決したらいいでしょう」

と小林正観さんに聞いたそう。

  

正観さんの答えは、

自分がバーベキューを手伝いたくないのなら、

やらなくていい。

  

やりたければやればいいし、

やりたくなければ、

やらなければいい。

  

その結果が自分に返ってくる。

  

それが「自己完結」。

  

要領よく立ち回っている

その3人とも、

それぞれの人生で

「自己完結」するはず、

というもの。

   

だから、

自分の持っている価値観と他の人

(この場合は、3人のOL)

のそれが違っても、

論評する必要はない。

  

その3人には、

その生き方に見合った結果

が返ってくる。

  

  

  

  

  

  

「思いを持たない」とは、

目標も持ってはいけないのか?

  

  

「7つの習慣」の第一の習慣「主体性を発揮する」

ほぼ同じことを言っている。

   

「原理原則」

ということなのでしょう。

  

   

一方で、

小林正観さんや斉藤一人さんの本を読むと、

いわゆる成功の王道として語られる

「人生の目的を決め、目標を持って生きる」

といった考えとのギャップをいつも感じる。

  

  

  

例えば本書で言えば、

「思いを持たない」、

「執着の手を離す」といったこと。

  

  

「目標を持つ」ことは、

「思いを持たない」こと

と相反するのじゃないかと。

  

  

  

自分の理解が浅いだけで、

深いところでは

同じ方向を向いているのか

そんな風にも感じる。

  

  

  

おしまい

  

  

  

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【ミニマリストしぶ】手ぶらで生きる。【紹介】

手ぶらで生きる。

  

  

  

見栄と財布を捨てて、

  

自由になる50の方法

  

  

  

  

  

お金、時間、人間関係、

  

・・・不安を手放し、

  

  

  

自分の人生を

  

取り戻すコツ。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

裕福な家庭で生まれた僕が

    

全て失って手に入れたもの

  

  

  

  

  

  

  

最小限のお金で生きて

    

最大限の自由を手にする

  

  

  

  

  

月間100万PVの超人気ブロガーが教える、

本当に豊かな人生を送るための

「手ぶら」のススメ。

  

  

  

  

  

  

  

    

・財布は持たない

  

・「限定物」ではなく「定番物」を買う

  

・出口戦略を考えて買う

  

・「1日1食」で生活する

  

・食欲を「腸」でコントロールする

  

・中毒性のある食べ物を避ける

   

・自分の時間を幸せにしてくれるものを選ぶ

  

・荷物はコンビニでしか受け取らない

  

・「物の消費=時間の消費」であると知る

   

・大切な1%のために、100%集中する

  

・「お金・時間・空間・管理・執着」の概念をなくす

  

・「顔がわかる人」からの情報を手に入れる

   

・60万円以上は貯金しない

  

・「恩の奴隷」にならない

  

・利益をもたらす人間としか付き合わない

  

  

  

    

  

  

  

  

  

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出典:ミニマリストしぶ

  

  

   

おしまい

  

    

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【岸見 一郎】幸せになる勇気【紹介】

幸せになる勇気

人生を再選択せよ

  

  

  

  

アドラーの教え

を実践すべく

図書館司書を辞めて

教師となった彼

が語る衝撃の告白。

  

  

  

  

それは

  

「アドラーを捨てるべきか否か」

  

という苦悩だった。

  

  

  

  

  

  

「アドラー心理学など、

教育現場でも

現実社会でも

通用しない机上の空論だ」

  

とする彼に、

  

「あなたはアドラーを誤解している」

  

と哲人は語る。

 

  

  

  

  

哲人と青年の対話は、

教育論に始まり、

仕事論、

組織論、

社会論、

人生論へと及び、

  

  

最後には

「真の自立」と「愛」

というテーマが浮かび上がる。

  

  

   

  

そして、

最後に哲人が説くのは、

誰もが幸せに生きるために為すべき

「人生最大の選択」

についてだった。

  

  

果たしてその選択とは? 

  

  

  

あなたの人生を一変させる

劇薬の哲学問答、

再び。

  

  

  

【主な目次】

第一部 悪いあの人、かわいそうなわたし

第二部 なぜ「賞罰」を否定するのか

第三部 競争原理から協力原理へ

第四部 与えよ、さらば与えられん

第五部 愛する人生を選べ

  

  

  

  

  

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出典:セラピー図書館

  

  

 

   

   

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おしまい

  

  

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【赤羽雄二】ゼロ秒思考【紹介】

ゼロ秒思考

  

   

  

  

  

  

出典:中田敦彦のYoutube大学

  

  

  

  

  

  

マッキンゼーで

14年間活躍した

著者の独自メソッド

    

  

  

  

それは、

「メモ書き」によって

思考と感情の言語化

をトレーニングすることで、

どんな人でも

確実に頭がよくなり、

心も鍛えられる

というもの。

    

   

  

  

著者が

二十数年にわたって

改良を続け、

クライアント先で

実践してもらうことで、

すでに

数千人を超える人が

効果を実感している。

  

   

  

  

誰でも、

どこでもできて、

お金もほとんどかからない

シンプルな方法ながら、

     

  

  

  

実践した多くの人が、

 

「明らかに日々の思考量や行動量が増えた」

  

「打てば響くような会話ができるようになった」

  

「オリジナルな企画書をすぐに書けるようになった」

  

「自分に自信がついた」

  

「気持ちを素直に伝えらえるようになった」

  

という。

   

    

  

  

  

  

本書は

そのトレーニングの方法

を詳細に解説し、

著者の考える思考

の質とスピードの到達点、

「ゼロ秒思考」への道

を紹介するものである。

  

   

   

  

  

  

A4の紙に1件1ページで書くだけ。

 

  

ゆっくり時間をかけるのではなく、

1ページを1分以内にさっと書く。

  

毎日10ページ書き、

フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。

  

それだけで、

マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、

最も基本的な「考える力」を鍛えられる。

  

深く考えることができるだけでなく、

「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

               (本文より)

   

  

     

  

  

  

  

✔️本書の目次

はじめに

  

  

第1章 

「考える」ためのヒント

  

 頭に浮かぶイメージ、感覚を言葉にする

  

 言葉を自由に、的確に使うことを目指す

  

 言葉の中心的意味と揺らぎをとらえる

  

 浅い思考、空回りの思考を避ける

  

 「沈思黙考」も「話すだけ」もむずかしい

  

  

第2章

人はゼロ秒で考えられる

  

 時間をかければ考えが深まるとは限らない

  

 できる人、優れた経営者は即断即決

  

 究極はゼロ秒思考

  

 ゼロ秒思考と情報収集

  

 ゼロ秒思考はメモ書きで身につける

  

 メモ書きの効能

  ・メモを書くと、頭が整理される

  ・メモを書くと、自信が出てポジティブになる

  ・メモを書くと、腹が立たなくなる

  ・メモを書くと、急成長できる

  

  

第3章

ゼロ秒思考をつくるメモの書き方

  

 タイトルの書き方

  ・似たようなタイトルで何度でも書く

  ・タイトルを貯めておく方法

  

 本文の書き方

  ・各行を長めに書く

  ・頑張って4〜6行書く

  ・書く順番は気にしない

  ・メモのフォーマットは必ず守る

  

 思いついたことは、とにかくなんでも書く

  

 メモはA4用紙の裏紙に

  

 メモは毎日10ページ書く

  

 1ページ1分で、思いついた瞬間に書く

   

 ノートや日記、ワード等ではだめな理由

   

 メモを1分で、どこでも書けるようにする工夫

  ・メモ書きに最適なペンがある

  ・メモをどこでも書けるようにする

   

 感情を考えに、考えをメモに

  

 状況・ニーズ別のメモのタイトル例

  ・心を落ち着ける、整理する

  ・コミュニケーションをスムーズに行なう

  ・やりたいことをやり遂げる

  ・成長する、仕事がもっとできるようになる

  

  

第4章

メモを使いつくす

  

 メモは深掘りするとさらに効果的

  

 1つのテーマを多面的に書く

  ・納得するまで15〜20ページ以上書く

   

 メモの発展型

   

 メモとロジックツリーの関係

  

 メモから企画書をまとめる

  ・思いついたアイデアを片っ端から書き殴る

  ・カルタ取りのように並べてみる

  ・新しいアイデアが出てきたら、追加する、整理する

  ・全体のバランスを取る

  ・メモを見ながらパワーポイントで書きあげる

  ・企画書を数日間熟成させ、

   きめ細かな修正でレベルアップする

   

 チームメンバーや家族にもメモ書きを

  ・メモを書いてもらう

  ・悩みを聞きながらメモを書いてあげる

  

  

第5章

メモの整理・活用法

  

 クリアフォルダに分けて整理する

  

 フォルダの分類を見直す

  

 メモのその後

  ・メモの保管方法

  ・メモは普段見返さない

  ・3ヶ月に1度フォルダを整理し、ざっと眺める

  ・さらに3ヶ月後にもう1度だけ見直す

  

  

おわりに

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

   

    

  

  

  

  

   

無料サンプル 

考えを深め、心を整理する効果的な方法

出典:ゼロ秒思考

    

   

   

  

   

   

  

   

  

   

おしまい

   

   

  

   

✔️参考動画

出典:Schoo
出典:Schoo

  

   

  

出典:Schoo

  

  

  

  

出典:Schoo

  

  

   

  

出典:Schoo

   

  

  

    

    

   

    

 

出典:本要約チャンネル

  

  

出典:本要約チャンネル

  

   

  

出典:本要約チャンネル

 

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

   

   

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

   

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

   

    

  

  

  

  

   

   

出典:クロマッキー大学

  

  

  

  

  

    

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

   

  

出典:クロマッキー大学

   

   

  

  

  

出典:【新】フェルミ漫画大学
出典:【新】フェルミ漫画大学

   

   

おしまい

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【大原 扁理】就職しなくても生きていける【紹介】

年収90万円で

  

東京ハッピーライフ

  

義務教育

  

終えたら

  

余生

  

  

  

  

  

  

  

  

出典:中田敦彦のYouTube大学

  

  

  

  

  

親も先生も信用してはいけない。

 

   

就職しなくても生きていける。

  

  

終身雇用なんて期待するな。

  

  

世間の常識は疑ってかかれ。

  

  

同調圧力や空気に負けるな。

  

  

人生は一度きり。

  

  

  

他人に自分の運命

を左右されるのは御免だ。

  

など、

  

僕と考え方は

ほとんど同じだ。

  

  

  

  

「働かざるもの食うべからず」

   

なんて、古い。

    

(堀江貴文)

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

✔️目次

はじめに

  

第一章 ハッピーライフの基本とは

   

わたしの暮らし

実感を大切にすること

  

  

  

第二章 フツーって、何?

 

進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?

将来やりたいこと、マジないんですけど

友達って必要?

他人と比べられてツライとき

いじめられて死にたいとき

自分の見た目が好きになれない

LGBTのこと

意味不明なルール

人間はみな平等のはずですよね?

隠居はベストな生き方でしょうか

個性って、何?

  

  

  

第三章 衣食住を実感するくらし

  

1 「食」で、ひとはつくられる

何を食べればいいのか

粗食をしたらこう変わりました

MY粗食マニュアル

1週間の献立

自分に合う食生活を見つける

キッチンと、その周辺

食材をどこで買うか問題

紅茶とスコーン

野草狩りもまた楽し

  

  

2 「衣」を、生活から考える

服装がしっくりくるのは20代から

隠居のワードローブ大公開

   

  

3 「住」は、恋人のようなもの

今のアパートにたどり着くまで

部屋の選び方、付き合い方

  

  

  

第四章 毎日のハッピー思考術

  

心と体のチューニング

お金とうまくやっていくために

働く、ということ

貯金について

低所得者にとっての税

夢や目標はないとダメなのか

平和=退屈ではない

将来について

生きること、死ぬこと

    

   

おわりに

  

  

  

  

おしまい

  

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【pha】しないことリスト【紹介】

  

  

しないこと

   

  

リスト

  

  

  

  

  

  

  

  

  

出典:しないことリスト

  

  

  

  

  

  

仕事と家庭を両立して、

家も買って、

運動もして、

流行も追って。。。

  

  

  

  

それができる人は

そうしたらいい。 

  

  

  

   

  

でも、

そういうのが

「うまくできる人間」

ばかりじゃない。

  

  

  

  

  

  

京大卒・元

「日本一のニート」

が説く、

世界一人生をラクに生きる

ためのリスト。

  

  

  

  

  

 

  

これが、

ラクを極めた人の

「頭の中」

  

  

  

  

  

  

  

所有しない、

努力しない、

期待しない…。

  

  

  

  

  

  

  

本当はしなくても

いいことを手放して、

「自分の人生」

を取り戻そう。

  

  

  

仏教の教えや

哲学者の言葉

などを引用しながら

提案する

「ラクしたい人」

の脱力系自己啓発書。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

・普段とのギャップ

  

お金と時間の互換性

  

4つのメモの取り方

  

・コンコルドの誤謬

  

・炭鉱のカナリア

  

・みんな頼まれたがり

  

・頭の中の小人に任せる

  

・人が変わる3つの方法

  

・すべてはポジショントーク

  

・人間関係の上限値

  

・「行けたら行く」という自由

  

・「俺はもうダメだ」という儀式

  

・損切りとつまみ食い

  

・丹田を意識する

  

・義務教育を終えたら余生

  

・「完璧」のパラドックス

  

…ect.

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

無料サンプル

  

  

出典:しないことリスト

  

  

出典:しないことリスト

  

  

  

出典:しないことリスト

  

  

  

出典:しないことリスト

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

  

✔️しないことリスト

・真面目に生きる

  

・使命感を持つ、正義感を持つ

  

・嫌いな人と会う

  

・頻繁に親に会う

  

・世間体を気にする

  

・TVを観る

   

・他人の人生を背負う

  

・結婚

  

・親との同居

  

・奨学金以外の借金を背負う

  

・住宅ローンを組む

  

・マイカーローンを組む

  

・自分に出来ない頼まれごと

  

・ネガティブな発言

  

・五戒を言う

(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句)

  

・意味不明なルールを作る

  

・不必要な貯金

  

・必要ない飲み会

  

  

  

  

  

  

   

  

✔️背景

・終身雇用の崩壊

  

・年功序列の廃止

  

・男女平等社会

  

・同一労働同一賃金

     

・ダイバーシティ推進

   

・ハラスメント

   

・怒らない教育

  

・変化の激しい時代

  

・これから時代の変化はもっと加速する

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

 

おしまい

   

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【解説動画】「実践ポジティブ心理学」要約【紹介】

実践

  

ポジティブ心理学

  

出典:本要約チャンネル

  

幸せは

  

金じゃない

  

  

   

「マインドフルネス」や

  

「レジリエンス」も

  

「ポジティブ心理学」

  

のひとつの概念である。

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

   

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

   

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

   

  

  

  

  

  

出典:本要約チャンネル

  

  

 

  

  

おしまい

  

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【小林正観】この世に生まれてきた意味は『喜ばれる存在』になることだという話【紹介】

この世に生まれてきた意味は

『喜ばれる存在』

になることだという話

出典:一日一話358ばなし

   

  

この世に生命を

肉体をもらった意味は

『喜ばれる存在』

になるということ

だと思います。

  

  

  

   

   

  

出典:一日一話358ばなし

  

  

  

  

出典:一日一話358ばなし

  

  

  

   

出典:一日一話358ばなし

  

  

  

  

出典:一日一話358ばなし

 

  

  

  

出典:一日一話358ばなし

  

  

  

   

  

おしまい

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