地に落ちたモチベーションを高める方法

 

 

こんにちは、社会不適合者しみりょうです。

 

 

 

 

今回は

 

過去の自分に向けて

 

地に落ちたモチベーションを高める方法

 

 

 

について、お伝えします。

 

 

 

✔️ご質問

今は、28歳で、会社員やってます。

 

 

 

幸せに生きたい

ビジネスで成功したいと思って

まずは副業からでも良いので

 

プログラミングとか

ブログとか

ライティングとか

はじめたんですけど

 

 

 

最近、人生のモチベーションが

結構、下がっています。 

 

休日は常に何もする気が起きません。

 

 

人生の意味があんまりわかりません。

 

時々、「人生からの旅立ち」を

考えることもあります。

 

 

(ふとしたときに、

世の中の人たちが、どんな感じで

人生のモチベーション維持してるのか

が気になりました。)

 

どうしたら良いのでしょうか?

お答えいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

✔️結論

まずは、休みましょう

 

とにかく休みましょう

 

メンタル的に、危ない状況だと思います

 

ボーッとする期間が大切だと思います

 

 

 

 

 

ビジネスで成功したいとか

副業で稼ぎたいとか

 

言ってる場合じゃないですよ

とりあえず、今、しんどいと思うことを閉じましょう

 

 

 

とにかく休んだほうがいいです

 

とにかく

 

心身の健康を取り戻しましょう

 

 

お酒でも良いです

何もしない時間や無駄な時間も人生には必要です

飲みながら、だらだらYouTube見るのも良いです

 

 

 

 

✔️しんどい時の対処方法

いったん、今やってることをやめて、

冷静になりましょう

本当に、手放したいものがあるなら、

全て手放しましょう

 

 

 

 

 

✔️そもそも、モチベーション上がらない理由として

他人の夢を追いかけてる可能性が高いです

他人と比較してしまって

頑張る必要がないのに、頑張ってる可能性が高いです

 

やりたくないことを無理に、やってる可能性が高いです 

 

 

変な「使命感」に駆られている可能性も高いです

 

 

 

 

 

 

「誰かに認められたい」だけに

頑張るのは無意味

 

 

 

 

✔️そもそも論

モチベーションを高める方法なんて存在しない

 

 

 

 

モチベーション』

 

という言葉が出てくる時点で

 

 

やりたくないことをやってる』

 

 

可能性が高いです

 

 

 

 

 

 

なので、

やりたくないことは、今すぐ、やめましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—— ここからは、やる気が湧いてきたらやればいいです ——-

 

 

 

やりたいことをやるために

 

 

欲望を強くするのもおすすめ

 

です。

 

 

 

どうやって、欲望を強くして

 

動くメリットを見つけるのか?

 

 

 

最も簡単な方法は

 

『本物の夢』

 

を見つけることです。

 

 

 

 

『他人の夢』を追いかけすぎ

 

です。

 

 

「なぜか、やる気がでない」

 

と感じるのであれば

 

それは恐らく

 

『他人の夢』を追いかけてる

 

のが、原因だと思います。

 

 

 

 

『本当の夢』

 

 

であれば

 

 

『モチベーション』

 

とか

 

『行動力』

 

とか

 

そういう概念がなくなります

 

 

 

動きたくて動きたくて

 

仕方がなくなります。

 

 

 

 

 

 ✔️自問自答

モチベーション』『行動力』『努力

 

という単語が頭に浮かんだ時点で

 

他人の夢を追いかけている

 

可能性が大

 

 

 

 

✔️あなただけの『本物の夢』を見つけるには

本屋に行くのが手取り早いです。

 

Amazonでもいいです。

 

楽天ブックスでもいいです。

 

 

 

気になった本は、とりあえず、

お気に入りに追加しましょう。

 

買いたいと少しでも思った本は

カートに追加しましょう。

 

 

 

 

 

 

そして、

ランダムに本屋を周回。

Amazonや楽天ブックスを周回。

いつもは行かないようなコーナー、ジャンルも

あえて周回。

 

 

海外移住マニュアル本とか

家庭菜園とか

異性のファッション雑誌とか

転職系の小説とか

 

健康本とか

人間関係本とか

 

自転車雑誌とか

DIY本とか

 

無税入門の本とか

フリーランス向けの本とか

 

 

 

その他、人生の難易度を下げる系の本

人生に楽しさを追加する系の本

 

 

なんでも良いので手当たり次第に見て回り

スマホなどにメモや、スクショ。

 

感情が動いたキーワードをピックアップして

本屋の店員に「なんだコイツは?」と思われて

ガンを飛ばされても無視してメモ。

 

 

そんな一瞬の恥ずかしさなんて

 

他人の夢を一生追いかける不幸な人生

 

に比べたら

 

微々たるもの。

 

 

 

そして家に帰って

どんなキーワードが多かったのか?

まとめてみる。

 

 

恐らく出てきたキーワードを見て

ビックリするかもしれません。

 

 

 

 

そして、

それらは

あなたの潜在意識が求めている

 

『本物の夢』である可能性が高い

 

です。

 

 

そして同時に、

今すぐやるべきことが

見えてくると思います。

 

進むべき本物の道が見えてくるはずです。

本当はあなたが何を求めているのか?

が明確になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物の目標がみつかったら

   

 

写真などを、パソコンにはりつけて

   

 

常に欲に触れる環境を作ります。

 

 

このエクササイズを2、3回やります。

 

 

 

「行動できない」

 

   

という悩みは一瞬で解決します

 

 

そして本物の夢を見つけたら

今度はその分野の本を数冊

買ってみてください。

 

ビデオ教材や音声教材でも良いです。

 

そしてその分野で成功している人の

思考が流れ込むように読み込んでください。

 

 

 

この時期は他の情報は完全に遮断して

徹底して影響されてみて下さい。

 

 

 

月に1回はこのエクササイズをやって

自分の夢を調整します。  

 

 

現代社会は情報があまりにも多すぎて

いつの間にか他人の夢が流れ込んできて

自分が自分でなくなってしまいます。

 

 

人生に意味はありません

意味のない人生に

装飾していくのが

人生のアート 

 

 

あなただけの

  

   

『本物の夢

   

  

 

本当にやりたいこと

 

 

これが見えた瞬間に

 

今までが嘘のように

 

動きたくて動きたくて仕方がなくなります。

 

 

 

おしまい

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【小林正観】もうひとつの幸せ論【紹介】

もうひとつの幸せ論

  

  

  

  

  

  

99%の人が

教えられてきた

「一般的な価値観」とは

  

  

  

私たちは、

子どものころから、

「あるひとつの教育」

を受けて育ってきました。

   

   

   

それは、

「今、足りないものを

 リストアップして、

 それを手に入れたら幸せだが、

 手に入れられなければ不幸だ」

という価値観です。

  

   

   

たとえば学校で、

「数学が不得意」

といえば、

数学を頑張って勉強しろ

と言われる。

   

  

  

  

「漢字の書き取りが不得意」

といえば、

漢字の勉強をして

もっと漢字ができるようになれ

と言われる。

  

   

   

「根性が足りない」

ということになれば、

「根性を持て」、

「もっと努力しなければいけない」、

「もっと頑張らなければいけない」

と言われることになります。

   

   

    

「ここが足りない、

 あれが足りない。

 足りないものを

 手に入れるために

 努力をしろ。頑張れ。

 努力しないヤツはダメだ」

という価値観を叩き込まれました。

   

    

    

「洗脳された」

といってもかまいません。

   

    

    

私自身、子どものころ、

父親からそういう

「洗脳教育」

を徹底的に叩き込まれました。

    

   

「努力しないヤツはダメだ」

「頑張らないヤツはダメだ」

「そういうヤツは、

 社会的な価値がないんだ。

 生きていても意味がないんだ」

と、何十万回、

父親に言われたかわかりません。

99%の人がそうであるように、

家庭でも学校でも

そういう教育を受けました。

ですから、

私も昔は、

世の中には

「そういう価値観しかないんだ」

と思い込まされて育ってきました。

  

  

  

  

  

  

「人間の価値」

を教えてくれた

長女の存在

  

  

  

   

普通だったら、その

「ひとつの価値観」

だけで一生涯を

終えていたことでしょう。

私にとって幸運だったのは、

結婚して3年後に、

やっと生まれた長女が、

知的障害児であった

ということでした。

この子には、

「欠点」を指摘しても、

意味がありません。

そもそも

「欠点の意味」が、

彼女にはわかりません。

なぜ、努力をしなければいけないのか?

なぜ、頑張らなければいけないのか?

その「意味」がわかりません。

ただ彼女は、

ニコニコと楽しそうに、

私たちに微笑みかけるだけでした。

私たちは、

ずいぶんこの子によって

癒されました。

いろんな事件もありましたが、

この子をずっと見ていて、

この子とつきあっていく中で

わかったこと…。

それは、

「人間の価値」は、

努力すること、

頑張ることでは

決まらないということ。

人間の価値は…、

「そこにいるだけで喜ばれる存在になる」

こと。

「そこに座っていてくれるだけで

 まわりの人がやすらいだり、

 静かな気持ちになったり、

 穏やかな気持ちになったり、

 温かい気持ちになったりする、

 そういう存在になる」

こと。

つまり、

笑ったり、感謝したり、

頼まれごとをしたりすることで、

よき仲間に囲まれて、

喜ばれる存在になることこそ、

人間の価値であり、

人生の目的であり、

だからこそ、

人生は楽しむためにある

ということでした。

人間の価値、

人間の幸せには、

実は、

「もうひとつ別の世界があった」

ということが、

この長女と暮らす中で

わかったのです。

一般的に教えられていた価値観には、

「今、足りないものを挙げつらねて、

 それを手に入れるために努力する、

 頑張るという人間の価値、生き方」

というのがあります。

それはそれで否定はしません。

しかも、

世の中の価値観は、

99%がそのようにできあがっています。

ほとんどの人がそう思わされ、

そういう教育を受けてきました。

ですが、

「もうひとつの価値観がある」

ということに気がついたのです。

それは、

今、足りていない10個のもの

を追い求めるのではなく、

すでに与えられている9990の恵み

に、感謝をすることです。

今、足りないものを

10個挙げつらねて、

「それを手に入れるまでは不幸であり、

 手に入れたら幸せだ」

という価値観も、

たしかに存在しています。

そういうことで

幸せを感じたり、

満足感を感じたりする人も

少なくはないのでしょう。

けれども、

足りないものを挙げつらねる

99 %の人々とは逆に、

「もうひとつの幸せ論」

というものに目覚めている

「1%の人々」

が、実はいるのです。

それは…、

今、自分がどれほど

たくさんのものに

恵まれているか今、

自分がどれほどたくさんの

よき仲間に囲まれているかその、

今の自分の状態に、

感謝をしながら

生きている人々

です

  

  

  

  

   

今、すでに

恵まれている

たくさんのものに

「感謝」する

  

  

今、足りないものを

10個リストアップして、

探し出す。

それを一覧表にする。

それにもエネルギーが必要です。

ましてや、

それを手に入れるとなれば、

もっとエネルギーが

たくさん必要です。

しかし、

「すでに恵まれている9990のもの」

のうち、

そのいくつかにでも気がついて、

それをリストアップし…、

今、自分はこんなに恵まれているんだ

今、自分はこんなによき仲間に囲まれているんだ」

ということに気がついたとき、

私たちはいくらでも

感謝をすることができる

のです。

知的障害を持つわが子ですが…、

その子は1人で食事ができます。

1人でお風呂に入ることもできます。

トイレも1人で入ることができます。

勤め先に自分1人で行き、

勤め先から自分1人で

帰ってくることができます。

洗濯物を取り入れて、

きちんとたたんでいる姿を見て、

私は感動したことがありました。

日常生活がなかなか自由に、

自分1人ではできない

障害を持つ人も

たくさん知っています。

ですが、

我が家の子どもは、

日常生活を送る分には、

何の支障もありません。

自分で「したい」

と思うことは、

自分1人でできるのです。

たくさんの恵みを

神から与えられています。

ですから、

私は、この子に、

「こうなってくれ」

「ああなってくれ」

という気持ちは

まったくわいてきません。

たくさんの恵みを

神様からいただけていることに、

ただただ感謝をするのみ

です。

すでにたくさんのものを

いただいているので、

「ありがたい」

「感謝だ」

というふうな見方をしています。

なので、

今、足りないものを

挙げつらねて、

「あれもほしい」

「これもほしい」

という気持ちは、

まったくありません。

なぜなら、

たくさんのものを

いただいているのに、

「あれをよこせ」、

「これをよこせ」

というのは、

どうも違うと思うのです。

  

  

  

  

  

  

  

「夢」や「希望」は、

人間の向上心から

くるものなのか?

  

  

  

「夢」や「希望」

という言葉を

検証してみます。

「夢」や「希望」

というのは、

もしかすると…、

足りないものを

あれこれ挙げつらねて、

もっとほしい、

まだまだほしい、

手に入れたいと言っていること

にほかならないのかもしれません。

希望

という

「聞き心地のよい言葉」で、

実は、私たちは、

欲望をかきたてられ、

要求を宇宙に向かって

突きつけるのがいいことだ、

とずっと洗脳させられてきた

のかもしれません。

それとは逆に

「今いただいているものに感謝」

という概念が

あちこちに入り込んでくると、

「夢」や「希望」

というものが、

いちじるしく減っていくこと

に気がつきました。

人間は、

「今、いただいているものに気がつき、

 感謝をはじめる」と、

あれがほしい、

これがほしいという気持ちが、

いちじるしく減っていく

ようなのです。

「でも、人間には向上心が必要ではないのか」

と言う人がいます。

一般的にいわれる

「向上心」というものは、

本当に必要なのでしょうか?

「あれをよこせ、これもよこせ、あれもほしい、

 これもほしいと言っている人間の向上心」

というものと、

「あれに気がついて感謝」、

「これに気がついて感謝」、

「まわりの人に感謝」、

「天上界の方々に感謝」

をしている人の向上心と、

どちらが本当の向上心なのでしょうか。

世の中の出来事というのは、

1人でできることなどは、

たぶん、ひとつもない

のではないかと思います。

すべてのことは全部、

 自分以外の方々のおかげで

 成り立っている

そこに気がついて

感謝すること

のほうがむしろ、

人間として向上すること

なのかもしれません。

自分の「我」で、

自分の「意思」で

何かを手に入れたいと思うことが、

はたして向上心といえるのかどうか、

よく考えてみたいところです。

   

  

  

  

  

「もうひとつの幸せ論」

を実践する1%の人々

  

  

  

そうやって、

40年ほど、

宇宙のしくみ、

構造などに

興味を持ち、

研究を続けてきましたが、

その結果、

わかったこと。

幸せというものは…、

今、足りないものを探して、手に入れること

ではなくて、

「自分がすでにいただいているものに感謝し、

 自分が恵まれていることに気がつき、

 嬉しい、楽しい、幸せ…、

 と生きていること」

なのです。

そして、

そのために

「実践」することは…、

思いを持たず

よき仲間からの

頼まれごと

をただやって、

どんな問題が起こっても、

すべてに感謝する(受け入れる)

ことであり、

そ・わ・かの法則(掃除、笑い、感謝)

を生活の中で実践することであり、

ありがとう

を口に出して言い、

逆に

不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句

を言わないことなのです。

すると、

すべての問題も出来事も、

幸せに感じて

よき仲間に囲まれる

ことになり、

喜ばれる存在になる

これこそが

「人生の目的」であり、

「幸せの本質」なのです。

  

  

  

99%の人々が教え込まれてきた

「一般的にいわれる幸せ論」

ではなく、

1%の人々が実践する

「もうひとつの幸せ論」

を実践してみてはどうでしょう?

すでにいただいているもの

に気がついて感謝すること

ができれば、

もうすでに

「十分幸せ」

なのです。

そしてそういうことに気がつき、

「もうひとつの幸せ論」

のほうに移っていった場合、

競うことも、比べることも、争うことも、

1番になることもない

ということがわかってきます。

しかも、

宇宙の法則としては、

感謝の量が多い人ほど、天上界の方々の支援、応援を受けられる

ようなのです。

あれをよこせ、

これをよこせ、

あれもほしい、

これもほしい

と言っている人は、

実は、

それを「夢」や「希望」

という名前で呼んで

ごまかしているだけです。

本当は、

「今、自分を取り巻いている状況が気に入らない」。

天上界の方々が

今の自分の現状を

つくってることに

「自分は気に入らないんだ」

と、宣戦布告している

のかもしれません。

今、すでにたくさんのもの

をいただいている。

それに気がつき、

感謝。

そして、

ありがとう

をたくさん口にしている。

そういう人に対しては、

天上界の方々は

「あぁ、気がついているのか。

 それならば、

 もっと応援してあげようかな」

と思ってくれるような気がします。

私のまわりには、

今、この

「もうひとつの幸せ論」

で生きている人がたくさんいます。

99%の人々が教え込まれてきた

「一般的にいわれる幸せ論」

ではなく、

1%の人々が実践する

「もうひとつの幸せ論」

で生きている人のほうが、

はるかに幸せそうです。

この本を

読み終わったあなたは、

読み終わっただけで、

ものすごく幸せに囲まれている

かもしれません。

ものすごい幸せを

感じているかもしれません。

なぜならば、

「幸せの本質」とは…、

何かを手に入れることではなく、

 すでに幸せに囲まれていたこと

 に気がつくだけ

だったからです。

さぁ、この本は、

「秘密の花園」

の入口である

「もうひとつの幸せ論」

です。

少数派ではありますが、

こちらの幸せ論は、

「ラクで楽しい幸せ論」

です。

どうぞ、

遠慮なくお入りください。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

おしまい

  

●人生は、

 努力するものではなく、

 「楽しむためのもの」

   

  

●日本人は

 「比べない、競い合わない、争わない」民族

   

  

●病気が治った人の共通項は

 「病気に感謝」している人々

  

  

●よき仲間を得ることは、

 聖なる道の「すべて」である

  

  

●親の思い通りに子どもを

 育てないことこそ、

 最良の子育て

  

  

●事故、病気、災難が起きるのは

 「魂の成長」に必要だから

  

  

●人間には

 「喜ばれると嬉しいという本能」

 が与えられている

  

  

●掃除・笑い・感謝をすると、

 お金・健康・よき仲間に囲まれる

  

 

など、

ほとんどの人が教えられた

「一般的な幸せ論」ではなく、

100%幸せな人々が実践する

「もうひとつの幸せ論」

  

   

「人生の目的」とは

「喜ばれる存在になること」です。

   

   

「思い」を持たず、

「頼まれごと」をただやって、

どんな問題が起こっても、

すべてに感謝することであり、

「ありがとう」を言い、

「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」

を言わないことで、

「よき仲間に囲まれ」て

「喜ばれる存在」になる

  

  

   

……これこそが

「人生の目的」

であり

「幸せの本質」

なのです。

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【小林正観】「悩み・苦しみ」という泥水が濃いほど、「幸せ」という大輪の花が咲く話【紹介】

「悩み・苦しみ」

という泥水

が濃いほど、

「幸せ」という

大輪の花が咲く

 

  

   

   

お釈迦(しゃか)様の台座は、

「蓮(はす)の花」です。

   

  

  

なぜ、

蓮の花が

選ばれたのでしょうか?

  

  

 

蓮の花は、

「泥水」の中からしか、

立ち上がってこない

といわれています。

  

  

  

真水の場合、

蓮は立ち上がってきません。

  

  

  

しかも、

泥水が濃ければ濃いほど

(水が汚れているほど)、

蓮の花は、

大輪の花を咲かせる

らしいのです。

  

    

   

   

泥とは、

人生になぞらえれば、

「つらいこと」

「悲しいこと」

「大変なこと」

です。

  

  

  

蓮の花とは、

まさに

「人生の苦難の中で、

 花を咲かせること」

です。

  

  

  

そして、

その花の中の実が

「悟り」

ということに

ほかならないでしょう。

  

  

   

  

「つらく悲しい思いがなければ、

 人間は悟ることがないのだ」

ということを、

お釈迦様は教えたかった

ようです。

  

  

  

   

 蓮の花には、

 「3つの特徴」があります。

   

    

   

【1】 「花果同時(かかどうじ)」

   花と果実が同時に開く(実る)ことです。

   花が開いたときに、

   中にはすでに果実が存在しています

   

【2】 「汚泥不染(おでいふせん)」

   蓮の花は、

   どんなに汚い泥の中から

   立ち上がってきても、

   その汚れに影響を受けず、

   とてもきれいに咲いています

   

【3】 「蓮にあだ花なし」

   「あだ花」とは

   咲きそこなったり、

   きれいに開かなかった

   花のことをいいますが、

   蓮の花には、

   あだ花がないそうです

   

   

泥水から立ち上がってきた

蓮の花は、

きれいに咲く。

   

  

  

  

泥の中から

立ち上がってきたこと

を感じさせないほど、

美しく咲いています。

  

  

  

  

つまり、

どんな悩み・苦しみ・大変なこと

の中から立ち上がってきても、

そこで泥を突き抜けて

花を咲かせた人は、

美しいもの(悟り)

を手に入れる

ということです。

  

  

  

  

  

  

お釈迦様は、

蓮の花のありようについて、

ひとつの「経文」を残しました。

  

  

  

  

  

  

それが

「法華経(ほけきょう)」

というものです。

  

  

  

  

  

お釈迦様にとって、

蓮の花のありようは

「人間のありよう」

を教えるものであったのでしょう。

  

  

  

  

   

   

「美しい花を咲かせるためには、

 泥が必要である」

  

「悲しみ、つらさ、大変なことがない限り、

 美しい花を咲かすことができない」

   

ということを、

   

お釈迦様は、

後世の人に伝えたかったようです。

  

  

  

  

  

  

「私たちには泥水が必要である」

  

  

そう思うことができれば、

「不幸」や「悲劇」と言われていることは、

じつは自分にとって、

ものすごく嬉しく、楽しく、幸せで、

素晴らしいことだということに、

気づけるのではないでしょうか。

  

   

  

出典:ありがとうの魔法

  

おしまい

  

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【生き方】否定しない生き方 無敵の生き方

否定しない生き方 

無敵の生き方

不満や愚痴を言わなくなると、

人生がおもしろくなる話

  

  

   

  

  

  

  

他人の人生を背負うな。

自分の人生を生きろ。

   

  

  

  

  

  

 

  

  

  

責任の押し付け合いは

  

もう終わりにしましょう。

  

  

  

  

 

  

  

   

  

 

 

  

 

  

     

   

  

  

  

  

  

  

  

何があっても「五戒」を言わず

  

口から出る言葉がすべて優しく

  

周囲の人を元気にするものであれば

  

地球や宇宙を味方につけることができる。

  

  

   

  

✔️五戒とは

「五戒」=「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」

  

  

  

  

  

   

  

  

✔️地球や宇宙を敵に回している人の共通項

「辛い、悲しい、つまらない、嫌だ、嫌い、

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」

などの否定的な言葉をよく使う

  

   

   

  

  

   

✔️やる気がなくても働いて良い

やる気は無闇に使ってはいけない

  

  

  

  

  

  

  

✔️究極に幸せな人の共通項

少食な人

(いろんな意味で)筋肉がある人

人と比べない人

競わない人・争わない人

何があっても、常に穏やかな人

   

  

  

   

   

  

  

  

  

無敵を生み出す「き・く・あ」の心

  

  

   

  

✔️「き・く・あ」

き・・・競わない

く・・・比べない

あ・・・争わない

  

  

  

  

競争には、キリがない。

  

他人との比較も、キリがない。

  

争いも、不毛なのでやめる。

  

  

  

  

  

  

幸せは、

競うこと、比べること、争うことで

手に入るものではない。

  

  

  

 

「勝つことが、正しいこと」ではない。

  

  

  

  

  

   

「自分は、勝ち組だ」

    

「自分は、負け組だ」

  

そんな、

他人と比べても

しかたない勝負は

  

もう、終わりにする。

   

  

  

   

   

「お金を稼げない=価値のない人間」

  

ではない。

  

 

  

  

  

  

人と競い合って

自分のためだけに生きるよりも

    

人に何かをしてあげることで喜ばれ

自分も人の好意に素直に甘えて

それに感謝して生きる方が

   

ストレスもなく

心温まる豊かな人生になる。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

戦わないで、争わない方法は

簡単だし、楽しいし

敵も作らない。

  

  

別に、他人に媚びることではない。

  

   

   

「無敵」の本質は、「敵が無い」こと。

  

   

  

  

  

争いに来た相手すべてを

味方にしてしまうのが「無敵」。

  

  

   

   

根源的な解決方法は、「気にならない」

  

  

  

✔️根源的な解決方法

「気にならない」状態

  

  

   

「気にしない」≠「気にならない」

「気にしない」と「気にならない」は異なる

  

  

  

  

  

「気にしない」状態

I don’t mind.

(いわゆる、ドンマイ)

   

  

  

  

「気にならない」状態

There is no problem.

(どこにも問題がない)

  

  

  

  

✔️「気にならない」状態

・「問題を問題として認識しない」という

  人格のありよう・あり方。

   

・問題を根本的に生み出さない

  根源的な解決方法。

  

  

   

  

  

 

「自分」が変わることは簡単

  

  

「自分」が変わることは簡単。

  

  

  

  

なぜなら、多くの他人を変える必要はなく、

変えるべき相手は一人だけ、

自分自身だから。

  

   

   

   

  

✔️変えるべき相手

×・・・他人を変える

⚪︎・・・自分自身を変える

   

  

  

自分自身が、変わりたいように変われば良いだけ。  

  

  

  

  

それは、自分にとっても、

最も居心地が良い心の状態を作り出す。

  

  

   

   

  

  

 

自分が人格者になれば早く楽になる話

   

  

 

✔️人間関係をオールマイティーに解決する方法

✔️心を楽にして生きる方法

自分が人格者になれば良い

  

  

  

  

  

人格者になるということは、

誰に何を言われても、

もの前にどんな現象や出来事が起きても、

それについて怒らない、腹を立てない、

怒鳴らない、イライラしない、

声を荒げない、

ということに他ならない。

  

  

  

  

  

自分にとって

楽しいと思える人格を作ること

  

  

   

   

自分が

人格者になってしまうこと

  

  

  

   

  

  

  

  

「金」じゃなくてもいい。

「銀」じゃなくてもいい。

 どうでもいい。

  

  

  

  

世間体が、どうととか、

そんなことは、どうでも良い。

    

  

  

  

  

  

   

  

周りの現象や出来事を

いつも同じ穏やかさで

対応していくことが、

   

自分にとって、

一番「ラク」であり

一番「得」な方法。

 

  

  

  

  

それは、

あなたにとっても、自分にとっても。

  

   

  

  

  

 

       

  

    

    

  

おしまい

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【小林正観】お酒を飲みすぎる人は、お酒の力を借りて「悩みや問題」を飲み込んでいるらしい【紹介】

お酒を飲みすぎる人は、

お酒の力を借りて

「悩みや問題」を

飲み込んでいるらしい

  

  

  

    

私の考えでいうと

  

  

お酒を飲む人は

飲み込みたいこと

(悩みや問題)

がたくさんあって

お酒というものを借りて

飲み込んでいるのではないでしょうか。

  

 

  

  

  

  

飲み込みたいものが

たくさんあると

お酒を飲むようになるようです。

  

  

  

  

  

  

「お酒を飲むな」

と言っているのではありません。

  

  

  

  

お酒に依存している人は、

飲み込みたいことがたくさんある状況を

作らないようにすることが

根源的な治療ではないでしょうか。

  

  

   

  

たとえば、

家に帰って

お酒を飲もうとするときに

妻が不機嫌で

笑顔をなかなか見せてくれないと

「何のために俺は働いているんだろう」

という不平不満を

「お酒の力を借りて飲み込もう」

と思うのではないでしょうか。

  

   

  

  

  

ですから、

奥さんは

ご主人が仕事から帰って

お酒を飲むとき

最初の30分くらいは

「あなたのお酒に付き合います」

と言って、

笑顔で、優しい気持ちで

お酌をしてあげるのはどうでしょうか。

  

  

  

  

   

  

「お酒をたくさん飲むということは

 何か、飲み込んでしまいたいストレスが

 あるのだろう」

と、思いやってあげる。

  

  

   

  

    

  

そして、

優しい笑顔を見せて

「いつも大変な仕事をありがとう」

と言ってお酌をしてあげる。

  

  

  

   

  

ずっと、付き合う必要はありません。

  

  

   

  

30分経ったら

「じゃあ、私はお風呂入るから」

と言って切り上げてしまえばいいのです。

   

  

   

    

  

そのように、

30分だけでいいから

お付き合いしてあげたら

如何ではないでしょうか。

  

   

  

  

   

そうすると

次第に、

お酒に依存しなくなるかもしれません。

  

  

  

もしかすると、

タバコを吸う人は

タバコの煙という形を借りて

吐き出したいものを

吐き出しているのかもしれません。

  

  

  

  

お酒を飲み

タバコを吸うということは

「自分はストレスに弱い、

 すなわち弱い人間である」

ということが

見え隠れしてしまう気がします。

  

  

  

人間の「心理」を考えていくと

どうも、お酒は、そういう理由で

飲み込んでいるらしい、

タバコは、そういう理由で

吐き出しているらしい、

ということに気がつきます。

  

  

  

お酒とタバコに依存している人は

「人前で飲みすぎたり

 人前で煙を吐き出すのは

 辞めた方がいい」

ように思います。

  

  

  

   

   

  

なぜなら、

「ストレスにものすごく弱い」

ということを

他人にさらけ出している

ということになるかもしれないからです。

  

  

  

   

  

    

弱い人間であってもいいと思いますが

「自分は弱い人間だ」

と他人に自ら

さらけだす必要はないと思います。

  

  

  

出典:ありがとうの魔法

  

 

おしまい

   

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【小林正観】「母親に認められている」と感じている子どもは、何度でも挑戦する話【紹介】

「母親に認められている」

と感じている子どもは、

何度でも挑戦する話

   

   

  

  

 

「母親に認めてもらっている」

と実感している子どもは、

自分の力を信じて、

何度でも挑戦する

  

  

   

    

「人生の節目節目で体験した

 危機的な状況に際して、

 母ほど自分を認め、

 信じてくれた人はいない。

 それなくしては、決して

 発明家としてやっていけなかった気がする。

 母の記憶は神の祝福に等しいものである」

(『エジソンの言葉 ヒラメキのつくりかた』

 (浜田和幸/大和書房より引用)

  

  

  

この言葉は、

20世紀最大の発明家、

トーマス・エジソンの言葉です。

  

  

  

  

エジソンにとって、

母親の存在、

そして、

母親がしてくれたことは、

とても大きなことだったようです。

 

  

  

  

  

では、

エジソンの母親がしてくれたことは、

どんなことだったのでしょうか。

  

  

  

  

私の考えでは、

次の「3つ」だったと思っています。

 

   

   

【1】誰がなんと言おうと、

   いつもエジソンが素晴らしい力を

   持っていると信じたこと

   

  

【2】そして、

   それを言葉や態度で

   エジソンに伝え続けたこと

 

  

【3】エジソンが興味を持った分野を

   尊重して、十分に

   やらせてあげたこと

  

  

  

   

エジソンは、

学校の先生からも、

父親からも、

友だちからも、

「ダメではないか、

 頭がおかしいのではないか」

「変な子だ」

と思われていたようです。

  

  

  

  

   

それでもエジソンが、

「自分はダメだ」とも

「自分は変だ」とも

思い込まずにすんだのは、

どんなときも息子の行動を理解し、

持っている力を信じ、

あたたかく励まし続けた

母親のおかげだったのでしょう。

  

  

  

  

  

   

といっても、

エジソンの母親は、

エジソンの中に

「発明家としての才能」

を見い出していたから、

「あなたには素晴らしい力がある」

と励ましたのではないと思います。

  

  

  

  

  

   

また、

ほかの子どもと比較をした結果として

「あなたは優れている」

と言ったのでもないと思います。

  

  

  

  

  

  

そういうことではなくて、

「どんな子どもでも、

 もともと、素晴らしい力を持っている」

というのが、

子どもを見るときの

大前提だったと思います。

  

  

  

  

  

  

比較の結果として、

「ほかより優れているから素晴らしい」

と認められたり、

「これができたら、あなたはすごい」

という条件付きでしか

認めてもらっていない子どもは、

誰かに追い抜かれたり、

うまくできなかったときに

「ああ、自分はダメなんだ。力がないんだ」

と思い込んでしまうでしょう。

  

  

  

  

  

  

  

   

   

そうではなくて、

「できても、できなくても、

 人に勝っても負けても、

 そんなことに関係なく、

 あなたはもともと

 素晴らしい力を持っている」

というメッセージを

子どもに伝えてあげる……。

  

  

   

「母親に認めてもらっている」

と実感している子どもは、

たとえうまくいかないことがあっても、

自分の力を信じて、

何度でも挑戦しようと

してくれるのではないでしょうか。

  

  

  

自分に「自信」を持っていると、

人生を簡単にあきらめたり

投げ出したりしない人間に

育っていくようです。

  

  

  

  

  

  

  

出典:ありがとうの魔法

  

  

  

おしまい

   

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【小林正観】「人生」=「自分の書いたシナリオどおり」の話【紹介】

「人生」=「自分の書いたシナリオどおり」の話

  

 

  

「人生」=「自分が主人公の映画」

と思えれば、

どんな事件も楽しめる

 

  

 

テレビがなかった時代に

つくられた映画より、

現代の映画は、

よりスペクタクルに、

よりスリリングに、

よりドラマチックに

なっている気がします。

  

 

  

ところが、

私たちの身近には、

「もっと楽しく、ドラマチックで、

スリリングで、ダイナミックな映画」

が存在しています。

  

  

  

その映画は、

ストーリーが波瀾万丈で、

次から次に

事件や出来事が起きて、

ラストシーンの予測がつきません。

  

  

  

  

登場人物は、

一人ひとりが

じつに個性的で、

おもしろく、

楽しい人たちばかりです。

  

  

  

  

  

さらに、その映画は、

フルカラーの「立体映画」です。

  

  

  

湯気の立ったおいしそうな

コーヒーを飲むこともできるし、

みずみずしいフルーツを

手に取って食べることもできる。

  

  

  

美しい山を登ることも、

美しい海を泳ぐこともできます。

  

  

  

映画の主演も、

監督も、

シナリオ(脚本)も、

すべて「自分」です。

  

  

映画のタイトルは『わが人生』。

  

  

  

鑑賞料金は、「無料」です。

  

  

  

この映画は、

長編映画で、

「自分」の寿命が

尽きるまで展開します。

  

  

  

  

もし、

寿命が100歳だとするならば、

30歳の人はあと70年、

40歳の人はあと60年、

50歳の人はあと50年続きます。

  

  

  

  

眠るとき、

「今日の分」の上映が終わります。

  

  

  

  

目を閉じると

「続く」と出て、

翌朝、

目を覚ますと

「続き」がはじまります。

  

  

  

  

この刺激的で楽しい映画を、

さらに楽しくする方法があります。

  

  

  

  

その方法は、

「不平不満・愚痴・泣き言・

 悪口・文句を言わないこと」

です。

  

  

  

  

  

「偶然」の出来事も、

じつは偶然ではないらしい。

  

 

  

  

  

自分が生まれる前に、

「自分でシナリオを書いてきている」

ようです。

  

  

  

  

  

目の前の出来事に納得できなくても、

「自分の書いたシナリオ」である以上、

誰かを恨んだり、

呪ったり、

感情的になるのは

筋違いだとわかります。

  

  

  

  

  

「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」の5つを、

私は「5つの戒め」として

「五戒(ごかい)」と呼んでいますが、

「五戒」を口にしないで

3ヵ月から6ヵ月すると

(個人差があるようです)、

宇宙から

「これをしてください」

という提示が届くようです。

  

  

  

  

  

この宇宙の提示を

素直に受け入れるようにすると、

映画『わが人生』は、

これまで以上に

ダイナミックに、楽しく、

急展開をはじめるらしいのです。

  

  

  

   

  

今までの自分の映画には

登場していなかった、

不思議で、魅力的で、

ミステリアスな人たちが

次々とあらわれるようです。

(急展開もじつはシナリオ通りなのですが……)

  

  

  

  

  

   

この急展開を

拒否しないで受け入れていくと、

肉体的にはきつく、

忙しくなるのですが、

悩んだり苦しんだり

迷ったりすることがほとんどないため、

毎日がワクワクの連続です。

  

  

  

  

  

   

そして、

「今日はどんな人があらわれるだろう」

「今日はどんな事件が起きるだろう」

と楽しんでいるうちに、

いつの間にか、

社会の中で、

ある種の「役割」を

こなしはじめている自分に

気づくようになります。

  

  

  

  

  

  

優秀なシナリオライターであれば、

後半の人生は、

もっと劇的で

もっとおもしろい

ストーリーを

用意しているはずです。

  

  

  

  

 

  

物事を

「好きだ」「嫌いだ」

で判断しないで

「宇宙の提示」

に乗るようにすると、

楽しくて素晴らしい

「40年映画」

「50年映画」

「60年映画」

が展開しはじめるようです。

  

  

  

  

出典:ありがとうの魔法

  

  

  

おしまい

   

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【小林正観】人生は、「修行の場」としてではなく、「感謝の場」として存在する話【紹介】

人生は、

「修行の場」としてではなく、

「感謝の場」として存在する話

  

  

  

  

ある方から、 

「この世は修行の場なのですね。

 この世では、

 我慢や忍耐をして

 生きて行かなければならないのですね。

 目の前の出来事はすべて

 修行のために存在してるのだから、

 立ち向かったり、

 乗り越えなければならないのですね」

という質問をいただきました。

  

  

    

「人生=修行」

ととらえても、かまいませんが、

宇宙の構造としては、

「修行の場」として

設定されているわけではありません。

  

  

  

私たちの目の前に起こる現象は、

すべて「ゼロ(中立/ニュートラル)」

なのではないでしょうか。

  

  

  

  

物事を捉える力を

「認識力」と呼ぶなら、

認識力が上がるにしたがって、

この世の中を

「3つの段階」で

解釈するようになります。

  

  

   

  

  

  

  

①第一段階

 「この世は、修行の場である」

②第二段階

 「この世は、喜びの場である」

③第三段階

 「この世は、感謝の場である」

  

  

  

  

  

  

①第一段階

「この世は、修行の場である」

  

目の前の現象は、

「私」に修行させるために

存在している。

  

「人生は苦しみに満ちている」

と悲劇にくれるより、

「苦しみや悲しみを乗り越えていくしかない」

と考える人の方が、

まだ一歩前進していると思います。

   

そう思うことで気持ちが

ラクになるのであれば、

そのようにとらえてもいいと思います。

  

ただ、本質的には、

この世は「修行の場」

ではありません。

  

  

  

  

  

②第二段階

「この世は、喜びの場である」

  

  

  

私たちが

肉体を持って生まれてきたのは、

「人生を喜ぶためではないか」

と考えることもできます。

  

このように認識することができたら、

認識力は「3分の2」

(100点満点中の66点か67点)

まで行ったと言えるでしょう。

  

  

  

   

   

  

③第三段階

「この世は、感謝の場である」

   

  

  

100点満点中の99点、

あるいは100点のとらえ方は、

「この世は修行の場でもなく、

 幸せや喜びの場でもなく、

 実は、感謝の場である」

ことに気づくことです。

  

  

  

  

  

  

たとえば、

自分の会社が倒産し、

職を失ったとします。

  

  

  

その時、

「自分はこういう状況に耐えて、

 我慢し続けることで

 人生の修行をしている」と、

「第一段階」のとらえ方をする人が

いてもおかしくありません。

  

  

  

ところが、

認識力が「第二段階」まで上がっていると、

「この会社を辞めて

 新しい仕事ができることは、

 とても嬉しく、楽しく、

 幸せなことだ」

と思うようになります。

  

  

  

そして、

認識力の一番奥にある

「第三段階」では、

「新しい仕事を探さなければ

 いけなくなったからこそ、

 天職や天命に出会える」と、

「会社が倒産したこと」にも

感謝できるのです。

  

  

  

  

私は、

「感謝の場だと捉えるべきだ」

という「べき論」を

言っているのではありません。

  

「修行の場」

だと捉えることで、

人生が楽しくなるなら、

それでもいい。

  

  

しかし、

「修行の場」

と思うよりも

「この世は感謝に満ちている」

と考えることで

ラクに生きられるのであれば、

そのように認識を変えればいい

と思います。

  

  

  

現象自体はゼロです。

  

  

「修行」でも、

「喜び」でも、

「感謝」でも、

どんな色をつけても

自由です。

  

  

   

  

自由とは

「自ら由る(みずからよる)」

と書きます。

  

  

自由のとらえ方、

認識の力が、

この世の評価を決めるのです。

  

  

  

 

  

  

  

おしまい

   

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【小林正観】「自分で考えて行動できる子供」を育てることこそが教育【紹介】

「自分で考えて行動できる子供」

を育てることこそが教育

    

  

  

  

 

一般的に

「良い子」とは、

「繊細や親の言うことをよく聞く子ども」

のことであり、

「悪い子」とは、

「繊細や親の言うことをよく聞かない子ども」

のことです。

  

 

では、

今まさに死にかけている

親の立場から、

子供を考えてみます。

  

 

「悪い子」は、

親にとって不満だった

かもしれませんが、

親は「安心して死んでいく」

ことができます。

  

  

なぜなら、

悪い子は、

親の言いなりにならず、

「自分の価値観」や

「自分の考え方」に

従って生きてきた

子供だからです。

  

  

  

一方で、

「良い子」は、

親の言うことを

すべて聞き入れてきた

子供です。

  

親がいなくなってしまったら、

果たして自分の考えで

生きていけるだろうか。

  

そう思うと、

親は不安になるかも

しれません。

  

  

  

つまり、

「悪い子」の方が、

親は安心して死んでいける

ことになります。

  

(ここで言う「悪い子」とは、

 「人に迷惑をかける」と言った

 意味ではありません。

 「先生や親の言うことを聞かない」

 と言う意味です)

  

  

  

  

先日、次のような

相談を受けました。

  

「大学4年の息子がいるのですが、

 『大学卒業したら、

  就職はしないで、

  半年くらい世界の国々を旅したい』

 と言い出しました。

 私は、

 『普通に就職して、

  普通に働いて、

  普通に暮らしてほしい』

 と思っているのに、

 どうしてこんな子供に

 なってしまったのでしょうか。

 どうしたらこの子の考えを直すことが

 できるでしょうか」

  

  

私は、この相談に、

次のように答えました。

  

  

「大変すばらしい教育をしたと思います。

 すばらしいお子さんに育てられましたね」

  

  

私は教育の専門家ではありませんが、

教育とは、

「みんなと同じことをする子ども」

に育てることではなく、

「自分で物事を考え、その結果、

 自分で自分の行動や生活、

 生き方を組み立てて

 いけるようにすること」

であると思います。

  

 

と言うことは、

「普通に就職をするのは嫌だ。

 世界を周遊したい」

という子どもを育てた母親は、

すばらしい教育をした

ということにほかなりません。  

  

   

  

しかもこの息子は

「旅費はすべて

 アルバイトをして稼ぐから、

 好きにやらせてほしい」

と申し出たそうです。

  

  

 

     

   

家に帰った母親が、

私から聞いたことを

息子に話したところ、

彼は

「お母さんが

 考え方を変えるのは

 大変だろうから、

 今までどおり、

 何も変わらなくていいよ。

 自分は自分の生き方で

 やっていくから」

と言ったそうです。

  

  

この母親は、

本当に素晴らしい子育て

をしたと思います。

  

  

  

   

   

  

日本は、

明治以降、

重工業や工業の

非常に高いレベルの

生産工場を作るため、

「高学歴の人材をたくさんつくる」

ことを目指してきました。

  

   

  

一方で、

「個性的で、自分の考えを

 自分の中に確立できる子ども」

を作らないようにしてきた

ように思います。

  

  

そのため、

親は、

「没個性的で同質的なものが正しい」、

「個性的なものは間違いである」

と信じ込んできたのではないでしょうか。

  

  

   

  

「悪い子」とは、

今の社会に対して、

「もっと改善の余地がある」

と思い、いつも分析をし、

自分なりに物事を考え、

提案している、

そういう人間のことです。

  

  

  

  

「平均的」で「一般的」

な子どもを育てることではなく、

「自分の価値観で生きていく子ども」

をつくることであり、

そのように子どもたちを

教え育んでいくことが、

教育の本質だと思います。

   

  

  

出典:ありがとうの神様

  

  

  

おしまい

  

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【小林正観】神様を味方にする法則【紹介】

神様を味方にする法則

出典:人生を変える学校 Life Changing School

  

  

  

【どんなときも「ありがとう」という力】

    

実は、

本来の私たちには、

すべてのことに

「ありがとう」

と感謝できる能力が、

神様によって

インプットされているようです。

  

  

  

  

家族、夫婦、友人、

知人、お金や仕事、健康……

目の前のことすべてに、

心の底から手を合わせられるのです。

  

  

  

  

  

病気や事故のような、

ふつうに考えると困難な出来事さえ、

私たちは

「ありがとう」

と言えます。

  

  

  

  

  

そういう私でいると、

奇跡が起きます。

  

  

  

  

  

  

  

この本では、

不安・困難・悲しみに

突き当たったときでさえ

自然と

「ありがとう」

と言える生き方、

物事を喜んだり

楽しんだりする

考え方のコツをご紹介します。

  

  

  

簡単なことばかりですが、

実践すれば、

きっと神様が味方になり、

悩みや苦しみのない

人生を送れるでしょう。

   

――小林 正観

  

  

  

  

  

  

   

【小林正観ベスト講演CD付録】
「無尽蔵の幸せに気づく方法」
~私の話を聴きながら、どうかたくさん笑ってください~
・最新で最強のあいさつ言葉
・齢を重ねるほど、人生がいっそう楽しくなる
・ドラえもん、志村けんさん、良寛さんの共通項
・勝手にお金が貯まるキャッシュカードの暗証番号0358
・神様に特別に気に入られて、私たちは地球に生まれてきた
・私が灰色のベストを着ている理由
・イカの手と足の見分け方
・自分の努力で手に入れたものなど何一つない
・金でも銀でもなく「銅でもいい」生き方
・あなたにも必ずある「自分だけの役割」
・子どもや夫・妻が大成する名前の呼び方
・無尽蔵の幸せを一瞬で手に入れる法則
ほか

  

  

  

  

  

  

  

  

付録CDの一部を試聴できます(14分公開)
・Youtubeの検索窓に<小林正観「神様を味方にする法則」ベスト講演CD付録>と入力
・ブラウザに入力してください→URLはコチラ youtu.be/nKSorA1DioU
のいずれかの方法でアクセスできます。

  

  

  

   

  

  

   

【もくじ】
はじめに
第1章 お金と仕事への「ありがとう」
・お金は「喜ばれたい」と思っている
・お金が無限に入ってくる財布
・トイレ掃除でお金や仕事が舞い込んだ実例
・働く意義は「う・た・し」    他

第2章 人、神様、霊への「ありがとう」
・甘えて生きればいいではありませんか
・霊にうまく憑依される方法
・「初詣で」より「晦日詣で」
・神様が味方になる究極の法則「そ・わ・か」他

第3章 健康、病気、死への「ありがとう」
・人が病気になる理由
・ストレスを根本的に解決する
・水を飲んで若返る方法
・最高の死を迎える準備    他
辞世の句
正観さんと私たちのちいさな物語
おわりに

  

  

  

  

  

  

おしまい

  

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【漫画】「愛するということ」ナルシストは誰も愛せない【紹介】

愛するということ

ナルシストは誰も愛せない

出典:フェルミ漫画大学

  

  

愛は技術である

人間は孤独を克服するために愛を求める

愛とは無条件に与えること

自分から与えなければ愛は手に入らない

ダメな部分も愛せなければ、それは愛とはいえない

相手を知って尊重する

自己中心的な人は誰も愛せない

自分が一番大切だという考えを捨てなければ愛を手に入らない

資本主義では愛を手に入れることは難しい

  

  

  

  

  

 

  

  

おしまい

  

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