【小林正観】寺子屋の話【紹介】

寺子屋の話

  

  

  

  

  

  

  

「寺子屋」と「寺小屋」の違い

  

  

 

  

  

  

  

「てらこや」は、

   

漢字で書くと

  

「寺屋」・・・○

   

「寺小屋」・・・×

  

  

  

   

   

吉田松陰の

「寺子屋」

が日本の教育の原点

   

 

   

  

  

   

  

以下は、

小林正観著

「宇宙が応援する生き方」

より引用。

  

  

  

  

山口県に松下村塾というものがあった。

  

   

  

その塾の主は吉田松陰で「てらこや」の

一種。

   

   

  

「てらこや」は

漢字で書くと

「寺屋」。

  

  

  

「寺小屋」ではない。

  

  

  

「寺子」とは、

「お寺で遊んでいる子供」のこと。

  

  

  

そんな子供たちが

「社会に出た時に困らないように

 最低限のことを教えてあげよう」

と、宮司さんや学問のある浪人が来て

教えてあげたのがもともとだった。

  

  

  

  

この「寺子屋」が日本の教育の原点だった。

    

  

寺小屋とは

順位づけをする場所ではなく、

読み書き算盤の最低限のことを教えて

社会に出てから必要になることを

教えてあげる場だった。

  

  

  

人を比べることではなくて、

「あなたは、

 ここが優れているから、

 こういう方面で生きていったらどうだ」

というようなことを

ずっと行ってきました。

  

  

  

でも、

日本の教育は

草食動物の教育だった。

  

   

    

  

「比べあわないこと」

「競い合わないこと」

「みんなで助け合って」

「仲間で共同歩調をとって」

「みんなで支え合いながら」

   

生きていくこと

これが

草食動物の特徴。

     

  

  

さて、

現在では

「読み書きそろばん」が「パソコン」

であり

   

  

「メールの返信・パソコン入力」

「コミュニケーションの取り方」等

教育の必要なものは変わってる。

  

   

  

  

しかし、

人を比べることではなくて、

「あなたは、

 ここが優れているから、

 こういう方面で生きていったらどうだ」

というようなことは、

変わってはいけないもの

ではないか。

  

  

  

  

  

出典:宇宙が応援する生き方

  

  

  

  

 

  

✔️本当の寺子屋の教育

(教育の原点)

・競わない教育

・人を比べない教育

・社会に出ても生きていける教育

・自律できる教育

・読み、書き、そろばん

・現代で言うと、読み、書き、パソコン

  

  

おしまい

  

  

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