【堀江 貴文】本音で生きる【紹介】

本音で生きる

  

  

  

 

この本を読んでも

やらない言い訳が出るなら、

本当はやりたくないのか、

読解力がないのか、

どっちか

なんじゃないですかね。

  

    

   

   

    

  

  

出典:本音で生きる

  

   

  

   

    

  

  

  

プライドを捨てろ

  

  

  

  

周りを気にして

本音を言えずに

生きている方、

自分のやりたいこと

に踏み出せない方は、

多い。

  

  

  

   

この本の著者である

堀江貴文氏(ホリエモン)は、

徹底的に言うべきことを言い、

やるべきことをやる

という生き方。

  

  

  

  

  

それになぜか

魅かれる方も多い

のではないか。

  

  

  

 

   

本書では、

生き急いでいる

ようにも見える堀江氏からの、

人生を後悔しない生き方

のヒント。

  

  

  

   

プライド、

言い訳、

バランス……。

  

  

   

  

どんな方でも、

自分を生きにくくしているものに、

きっと気づくはず。

  

  

  

    

  

  

✔️本書の目次

序章

  なぜ、本音で生きられないのか

  

1章

  言い訳をやめる 

  

2章

  バランスをとるな! 

  

3章

  本音で生きられない理由は

  「自意識」と「プライド」である 

  

4章

  すべてを最適化せよ 

  

5章

  本音で生きるために必要なこと

  

  

  

  

  

  

  

   

自分の人生は、

自分のためのものである。

  

  

  

当たり前だと思うかもしれないが、

しがらみの多い社会の中で、

自分のために時間

を過ごせていない人

もいるのではないだろうか。

  

  

  

  

「こんなことを言ったら、周りからどう思われるだろう」

  

「浮くのが嫌だから、みんなの意見に合わせよう」

   

こうして人に合わせているうちに、

人生の限りある時間

が過ぎていくことは、

実にもったいない。

   

    

  

  

自分がやりたい

と思ったことに、

躊躇なく挑戦できる人は、

どれだけいるだろうか。

  

   

  

  

もちろん、

慎重に事を進めなければいけない局面

もあるが、

石橋を叩きすぎて

結局最後まで渡れなかった

というのでは、

何も成し遂げることはできない。

   

  

  

  

「言い訳をするな」

  

「バランスをとるな」

  

「プライドと自意識を捨てよ」

   

という堀江氏のアドバイスは、

一見極端だが、

何かを始めたいのに

その一歩を踏み出せない人の背中を、

力強く押してくれるにちがいない。

   

    

    

  

どんなに華々しい成果を上げている人でも、

与えられている時間は誰もが等しく

1日24時間である。

  

  

  

 

本書を読めば

「時間がなくてできない」

という理由づけには

再考の余地があると気づく。

   

   

  

   

  

この本には、

堀江氏の

「人生や時間」に対する基本姿勢

はもちろん、

睡眠時間を削る以外の方法で、

堀江氏がどのように時間を

有効に使っているか

がわかりやすく語られており、

時間の使い方を考え直す

きっかけをくれる。

   

  

  

  

本当にやりたい

と思っていることがあるのなら、

今すぐ目標に向かって

邁進すればいい。

  

  

  

  

  

✔️本書の要点

   

人の目を気にして

本音を言わず、

やりたいことをやらずに過ごすのは

もったいない。

   

「言い訳をしない」、

「バランスをとらない」、

「自意識とプライドを捨てる」。

    

これら3つを実行すれば、

やりたいことに

チャレンジできる自分になれる。

    

  

常に無駄な時間がないか振り返り、

「最適化」することで

時間を最大限有効に

使うことができる。

    

  

情報も人間関係も、

量と鮮度を大切にして

取り入れ続ければ、

自分の引き出しも増えていく。

  

 

  

  

  

  

  

  

✔️本音で生きるために必要な3つのこと

  

本音で生きるために大事なことは、

①「言い訳をしない」

②「バランスをとろうとしない」

③「自意識とプライドを捨てる」

  

  

   

  

  

  

  

本音で生きるのは、実は簡単

   

「本音を言う」

簡単なことに思えるが、

なかなかできない

という人が多い。

  

  

もちろん何でもかんでも

言えばいいというわけではない。

   

  

しかし、

無礼でなければ、

相手からどう思われるか

を気にして

言いたいことを言わない

なんてもったいない。

   

  

そもそも

全く同じ考え、価値観の人間はいない

のだから、

「意見が違う」

こともコミュニケーションの一つ

と考えられないだろうか。

  

  

本音で生きるために大事なことは、

「言い訳をしない」

「バランスをとろうとしない」

「自意識とプライドを捨てる」

という3つである。

  

  

    

   

言い訳をしない

   

何かにつけて、

「できない理由」

を挙げる人は多い。

   

  

「お金がない」

「時間がない」

「才能がない」

「やり方がわからない」

   

  

しかし、

それは

思い込みにすぎない

のではないだろうか。

  

  

本当にやる気があれば、

お金がなくても

周りの人からの信用によって

お金を借りたり、

クラウドファンディングで

資金を集めたり

することはできる。

   

   

また、

時間がない

と思っているならば、

単に今やっていること

をやめて、

違うことに時間を割けばいい

だけのことだ。

  

  

才能がないと悩む人は多い。

   

  

しかし、

何の努力もなしに

才能だけで成功している人なんて

実際にはほとんどいない

のだから、

まずは人一倍の努力

をしてみればいい。

  

   

やり方がわからなければ

インターネットで調べれば

様々な方法が出てくる。

  

  

そもそも、

やり方にこだわらずに、

思いつくアイデアを

次々に試して

努力を続けることが、

結局は成功の近道。

  

  

また、

「自分は何もできない」

というのは幻想だ。

  

  

見方を変えれば

短所は長所になりえるし、

不得意だと思うなら

別のことに挑戦すればよい。

  

  

もし、

リスクを考えて

二の足を踏んでしまうのならば、

それは、

本当に心の底からやりたい

とは思っていない証拠。

  

  

つまり、

本音では現状維持が良い

と考えている。

  

  

もし

経験不足ゆえに自信が持てず、

やりたいことにチャレンジできていない

のならば、

小さなチャレンジと

小さな成功体験を

積み重ねていくことが重要。

  

  

他人と比べるのではなく、

今までの自分と比べて

成長を実感していくことで、

少しずつ自信が持てるようになる

に違いない。

  

  

言い訳をやめれば

行動しやすくなる。

  

   

  

   

    

  

  

バランスをとろうとしない

  

多くの人は、

バランスをとることを重視しすぎている。

   

  

仕事と家庭のバランス、

趣味と収入のバランス。

  

  

しかし、

中途半端な状態で

心が震えるような充実感

を得ることは不可能だといってよい。

  

  

何かを犠牲にして

物事に没頭してこそ、

得られるものがあるのだ。

   

 

バランスをとろうとするのは、

安定を求めるゆえの行動だが、

実際には

安定した仕事や人間関係など

存在しない。

   

  

むしろ、

安定にしがみついて

リスクをとらないようにすることが、

リスクになりかねない。

  

  

バランスをとらなければならない

と考えている人は、

「ゼロイチ思考」

にとらわれすぎている。

  

  

勝ち負けのように、

両極端に考えてしまう。

  

  

  

しかし

本来、

社会も人間関係も多彩で、

グラデーションのようになっている。

  

    

人間関係については、

その時々で、

必要に応じて関係性を見直していけばよい。

  

  

  

  

  

   

自意識とプライドを捨てる

   

世間体を気にして、

やりたいことに踏み出せない

という人がいる。

   

  

しかし、

他人のことなど

誰も気にしていない。

  

  

実際には存在しない「世間」に

縛られる必要は一切ない。

  

   

  

また、

自己防衛をしようとするあまり、

プライドが高くなっている人よりも、

プライドにこだわらず

自由に生きている人の方が、

好感度が高くなる。

  

  

プライドがあると、

「上手く振舞おう」

と身構え、

自然体での人づきあい

ができなくなるから。

   

  

逆に、

「自分が無知だ」

と認識している人は、

変なプライドがないため、

苦手なことを

それが得意な人に任せるなど、

人の力を借りるのがうまい。

   

  

その結果、

自分の夢を実現しやすくなる。

    

  

    

   

   

  

ノリとフィーリングで

  

チャンスをつかむ

    

チャンスをつかむには、

「ノリのよさ」

も大切である。

  

  

人から誘ってもらったこと、

面白いと思ったこと

に飛び込んでいくのだ。

   

   

   

飛び込んでみて必ずしも

いいことがあるとは限らないが、

あちこちから誘いが増え、

確実に新しい経験

ができるようになる。

  

挑戦する前に

実現可能性を考えて

尻込みする人は、

リスクをとらないことが

最大のリスクであることに無自覚である。

  

  

ノリとフィーリング

でやってみないと、

チャンスはつかめないし

成功には近づけない。

   

     

「小利口」が一番よくない。

  

  

     

  

  

✔️堀江流 時間の使い方

   

   

自分の時間を

    

最大限に生きるために

     

やりたいことはあるが、

やる時間がない

という人は多い。

  

  

しかし、

死ぬまでの時間だけは、

誰にとっても

平等に与えられているもの。

  

  

それをどう使うか次第。

  

  

「他人の時間」

ではなく

「自分の時間」

を生きてこそ、

「充実した人生が送れること」

を忘れてはいけない。

   

   

そこで、

自分の時間を最大限有効に活用

するために、

時間の「最適化」

を行うことを

堀江氏は提案する。

   

  

限られた時間の中で

もっと効果を出すには

どうしたらよいか、

無駄なことはないかを常に考え、

PDCAのサイクルを回す。

  

  

自分の人生を改善するには、

自分の行動や周囲

を注意深く観察し、

惰性で続けていることの解決策

を考えることが大事。

  

  

   

たとえば、

よく行く店の接客が

無駄に長いと感じるならば、

すばやく買い物ができる

ネットショッピングに切り替えればよい。

   

   

  

また、

満員電車で

毎日体力を消耗するくらいなら、

多少

家賃が高くても

職場の近くに住んで、

その分仕事の成果を上げればいい。

  

   

  

無駄だと思うことを見つければ、

そのたびに改善を重ねていけばいい。

  

   

   

  

  

  

隙間時間を

    

「価値ある時間」に。

     

今まで当たり前のように

行っていたことも、

最適化が可能。

   

  

たとえば、

タクシーの配車アプリUber(ウーバー)

によって、

依頼や支払いなどの

コミュニケーションを効率化

することができる。

  

  

また、

スマホは「隙間時間」を有効に使うために

不可欠なツールとなっている。

    

   

ニュースアプリを使った情報収集や、

メッセージのやりとりはもちろんのこと、

企業のPR活動をSNS上で行い、

お金を稼ぐことだってできる。

    

   

隙間時間にスマホを眺めることで、

大きな価値を生むことができる。

   

  

  

   

  

  

   

得意分野に専念する

    

自分ひとりですべてをやろう

としても限界がある。

  

  

自分は得意分野に専念し、

そのほかは得意な人に

外注すればよい。

 

  

苦手なことをわざわざ自分でやるよりも、

よっぽど効率的だ。

  

  

堀江氏は、

ホテル暮らしをしており、

洗濯や掃除などの雑用を、

ホテルのスタッフに任せている。

  

  

また、

服選びもファッションセンスの良い友人

に任せているという。

  

  

仕事でも、

経理やスケジュール調整などは

専任のスタッフに任せることで、

無駄な時間を費やさないようにしている。

  

  

自分でなくてもできる仕事

をどんどん削ぎ落とし、

自分にしかできない

コアバリューに集中することが重要。

    

    

  

では、

自分の得意分野(コアバリュー)は何なのか。

  

   

  

それは、

人に仕事を任せて、

本当に自分がやりたいことをやる中で、

自然と見えてくる。

  

  

  

ただし、

外注する際は外注先に任せる仕事内容を、

自分でも理解しておくことが必要。

  

  

例えば

アプリをつくるにしても、

ある程度はプログラミングの知識がないと、

外注先に的確な指示ができず、

期待した成果が得られなくなってしまうので要注意。

  

  

  

  

  

情報と人間関係の

    

「巡り」をよくしよう

     

何かに挑戦するとき、

その分野を教科書で

一から勉強しようとするのは

ナンセンス。

  

  

体系的に学ぼうとすると、

つまらなくなって

投げ出してしまう

可能性が高い。

    

   

    

何をやりたいか、

今の自分に何が必要かを見極め、

重要なポイントに絞って

効率的に学ぶことが大事。

    

   

必要なことをその時々で学んでいけばいい

のであって、

事前にすべて勉強しよう

とするのは時間の浪費。

  

    

同時に、

「情報をたくさん仕入れる」

こともポイントとなる。

  

  

便利なアプリやサイトなど、

知っているだけで

膨大な時間を節約できるものもある。

    

   

また、

新しいイベントや作品、

サービス、

技術について知ることで、

時流を読んでビジネスに

生かすこともできる。

   

  

  

時にはあえて

自分とは見解の異なる情報も取り入れながら、

まるでシャワーを浴びるように、

圧倒的な量の情報をインプットする。

   

   

  

そのうえで、

インプットした内容を何らかの形で

アウトプットしておくと、

頭の中の引き出しに蓄積されていく。

   

   

取り入れた情報は、

その場ですぐに忘れてもかまわない。

   

  

 

『本当に大事な情報は

 脳の片隅に残っている。』

  

何かのきっかけで

情報と情報が結びついたときに、

新しいアイデアが浮かんでくるようになる。

   

  

同様に、

人間関係も新陳代謝を図る必要がある。

    

  

常に新鮮な出会いを作っていくと、

そこから新しい何かが生まれる。

     

  

正直なところ、

堀江氏もそれが

億劫に感じるときもあるという。

    

   

  

しかし、

古い人間関係だけでは

考えが固まってしまうため、

新しい価値観にふれるために、

あえて新しい出会い

を作るようにしている。

  

  

  

  

極限の忙しさに

     

自分を追い込む

   

時間を最適化することの重要性

について述べてきたが、

実は時間をうまく使いたいのなら、

自分を「極限まで忙しく」追い込んでみること

も効果的。

  

  

「忙しい、時間がない」

といっても

まだまだ

予定を詰め込む余地はある。

  

  

限界までやりたいこと

をやってみると、

逆に時間をどう使えばいいのか

が見えてくる。

  

 

じっくり長期ビジョン

を考えている暇などない。

今すぐ取りかかるのが一番。

   

  

  

  

  

  

  

自分の人生を

  

自分でつかみたいなら、

  

ぜひ読んでください

   

by 堀江貴文

  

  

  

   

  

  

   

  

 

   

   

  

  

おしまい

  

  

  

  

  

  

✔️関連動画

   

出典:BookTuber Maiko

   

  

  

   

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出典:BookTuber Maiko

  

  

  

   

  

おしまい  

しみりょう について

興味があること: 人間関係論 結婚 仕事 内向型向け思考法 内向型向けビジネス 独身向けビシネス 冷え性対策 お酒との付き合い方 アドラー心理学 課題の分離 人生の嘘 哲学 音の治療 リーキーガット 腸活 反応しない練習 マインドフルネス アセンション
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