あやうく一生懸命生きるところだった【紹介】

あやうく一生懸命生きるところだった

  

  

  

   

  

  

  

  

危ねえ!

  

危うく

  

一生懸命

  

生きるところだった!

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

   

    

毎日走り続け

   

疲れ切った

   

あなたへ

  

  

  

 

「心が軽くなる」と話題の韓国のベストセラーエッセイ

  

  

  

   

  

  

  

 

  

  

  

 

 

「こんなに一生懸命生きているのに、

自分の人生はなんでこうも冴えないんだ」

と、やりきれない気持ちが限界に達し、

  

40歳を目前にして

何のプランもないまま

会社を辞め、

「一生懸命生きない」

と決めた著者。

  

  

  

✔️「一生懸命生きない」ためのリスト

☑️ムリしてやる気を出さない

  

☑️みんなに合わせない

  

☑️金持ちを目指さない

  

☑️失敗したら、いさぎよく諦める

  

☑️なんでも深刻に向き合いすぎない

  

☑️「年相応」に縛られない

  

☑️「やりたい仕事」を探そうとしない

  

☑️何もしない一日を大切にする……

  

  

  

  

全力で走り続けることを

辞めたことで見えてきた、

自分をすり減らす毎日から抜け出し、

自分らしく生きるコツとは? 

  

  

  

幅広い世代から共感の嵐

「日々「何か」に追われ、張り詰めていた心が和らぐのを感じました。本を読み終わった後、少しだけ幸せを感じられました」(28歳、女性)

「自分のこれからの生き方について、深く考えさせられた」(32歳、男性)

「「もっともっと」努力が必要だと、自分を無理に駆り立てていたことに気づかされた」(45歳、女性)

「とてもホッとする内容でした。焦らなくていいんだと思わせてもらいました。疲れた時に読み直したいので、いつでも手に取れるところにおいておきます」(53歳、女性)

   

   

   

  

  

  

  

   

   

✔️本書の目次

プロローグ ―― 今日から、必死に生きないと決めた

  

第1章 こうなりたくて、頑張ってきたわけじゃない

・なんのために頑張っているんだっけ? 

・そもそもやる気がなくても働ける

・必要なのは、失敗を認める勇気

・そこまで深刻に生きるものじゃない……

 

第2章 一度くらいは思いのままに

・年を取ってから遊ぶだなんて! 

・たまには年齢を忘れてみる

・”自分だけの人生”は失敗の上に成り立つ

・「ムダ足」こそ、人生の醍醐味だ……

  

第3章 生きていくって、たいしたことじゃない

・「やりたい仕事」なんて探しても見つからない

・いつかはみんな会社をやめる

・仕事にアレコレ求めすぎてない? 

・お金のために自由を後回ししない……

  

第4章 あやうく一生懸命生きるところだった

・少しくらい遅れたって気にすんな

・思い通りにいかないほうが正常だ

・普通で、つまらない毎日を幸せに過ごす

・大切なのは「結果」ではなく「物語(プロセス)」……

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

    

本書プロローグより

     

頑張って!

(ハイハイ、いつも頑張っていますよ)

  

ベストを尽くせ!

(すでにベストなんですが……)

  

我慢しろ!

(ずっと我慢してきましたけど……)

  

  

これまでこんな言葉を、

耳にタコができるくらい聞いてきた。

  

言われるがままに

我慢しながらベストを尽くし、

一生懸命頑張ることが真理だと、

みじんも疑わずにここまで来た。

  

そうして必死にやってきたのに、

幸せになるどころか、

  

どんどん不幸になっている気がするのは

気のせいだろうか? 

  

  

そう考えたとき、

後悔が襲ってきた。

 

  

いや、

後悔というより悔しさだ。

  

あと10分我慢して登れば

山頂だと言われて

ひぃひぃ登ったのに、

10分たっても

頂上は現れなかった。

  

もう少しだよ、

本当にここからあと10分だから……。

  

その言葉にダマされながら、

40年も山を登り続けてきた。

  

もう、どうにかなっちゃいそう! 

  

ここまで登ってきたついでに、

もう少し登ってみることもできる。

  

必死に登り続ければ、

何か見えてくるかもしれない。

  

でも、もう疲れた。

気力も体力も底をついた

  

  

チクショウ、もう限界だ。 

 

  

  

–このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

著者について

【文・イラスト】ハ・ワン

  

イラストレーター、作家。

1ウォンでも多く稼ぎたいと

会社勤めとイラストレーター

のダブルワークに奔走していたある日

「こんなに一生懸命生きているのに

自分の人生はなんでこうも冴えないんだ」と

やりきれない気持ちが限界に達し

 

40歳を目前にして

何のプランもないまま

会社を辞める。

  

こうしてフリーのイラストレーターとなったが

仕事のオファーはなく

さらには絵を描くこと自体

それほど好きでもないという

決定的な事実に気づく。

  

以降

ごろごろしては

ビールを飲むことだけが

日課になった。

 

特技は

言い訳つけて仕事を断ること

貯金の食い潰し

昼ビール堪能

などがある。

  

書籍へのイラスト提供や

自作の絵本も1冊あるが

詳細は公表していない。

  

  

  

【訳】岡崎暢子(おかざき・のぶこ)

  

韓日翻訳・編集者。

1973年生まれ。

女子美術大学芸術学部デザイン科卒業。

  

在学中より韓国語に興味を持ち

高麗大学などで学ぶ。

 

帰国後

韓国人留学生向けフリーペーパーや

韓国語学習誌、

韓流ムック、

翻訳書籍などの

編集を手掛けながら

翻訳に携わる。

  

訳書に

『Paint it Rock マンガで読むロックの歴史』

 

翻訳協力に

『大韓ロック探訪記(海を渡って、ギターを仕事にした男)』

 

(ともにDU BOOKS)など。

 

 

–このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

  

  

  

  

  

  

参考動画

出典:フェルミ漫画大学

  

  

  

  

  

出典:アバタロー

  

   

  

  

  

おしまい

  

しみりょう について

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