【小林正観】自分に甘く、人にも甘く【紹介】

自分に甘く、人にも甘く

  

感謝し、おまかせで生きると

人生はラクに楽しくなる

  

  

自分を許し

  

他人を許し

  

周りのすべてに感謝する。

  

  

  

  

「自我+おまかせ=100」

  

  

  

   

自分がすべてを

  

決めている。

  

  

  

  

すべてが自分に

  

ちょうどいい。

  

  

  

  

  

  

  

  

自分を許し、

   

他人を許し、

  

周りのすべてに感謝する

  

  

  

  

  

「許す」の語源は「緩ます」

  

  

 

神経を

「緩ませていない」人は、

人を「許せない」人であり

だから痛いらしい。

   

   

  

「あなたがやっていることは

他人に迷惑をかけていますよ」

と、チクチクと

痛みがやってくる。

  

  

  

緩ますこと=許すこと。

  

  

  

自分に対して

とても厳しい人も同様。  

  

  

自分に厳しすぎる結果、 

  

「あなたの厳しさには耐えられません」

  

と、体が悲鳴を上げて

痛みが起こっているのかもしれない。

  

  

  

また、

自分で自分に厳しい人は、

他人にも同じレベルで厳しいもの。

  

  

「自分にとても厳しいのに

他人にはとても寛容だ」

という人はあまりいない。

  

  

人に寛容になるためには、

まず自分で自分を許すこと。

  

   

  

つまり、

自分で自分に甘い人、

「いいかげんな人」

になれば良い。  

  

  

  

自分で自分を

許すことができたら、

他人を許すこともできる。

  

  

許すことができた人は

緩ますことができ

緩ますことができた人は

神経の痛みがなくなる。

  

  

  

  

「私は余計な迷惑をかけたくない」  

「そうゆうふうに老後を行きたくない」

と考える人もいる。

   

  

そのような考え方も

間違ってはいないし、

その方向で生きるのもあり。

  

  

しかし、

人間は生きること自体、

周りに迷惑をかけている存在であり

周りに、お世話をしてもらっている

ということに他ならない。

  

  

  

「誰の世話にもならないぞ」

と、かたくなに

決意して生きるよりも

「自分は無力で大したものではない」

「人に世話をかけながらでしか生きられない」

と思い、周りのすべての

ものたちに感謝し、

手を合わせて

「ありがとう」

と言いながら生きていく方が

ずっとラクに生きられる。

  

  

  

  

  

  

  

 

「自我+おまかせ=100」

  

  

  

  

「神様」とは

どうやら「やる気のない人」

を後をししたいよう。

  

  

やる気がなければ

ないほど後押しされ、

自分が何かを

希望しているわけではないのに、

やらされることになる。

  

   

  

宇宙には、

「自我+おまかせ=100」

という方程式がある。 

  

  

 

自我というのは、

好き嫌いのこと。

  

  

  

たとえば

自我が90の時は、

おまかせが10です。

  

  

年月をかけて、

自我がゼロになると

おまかせは

100になる。

  

   

  

そうすると、

人生が面白くなり始める。

  

  

3次元な話でいえば、

自分の思いがあるから、

思い通りにならないことが生まれる。

  

 

思いが強いほど、

思いどおりなならないことも増えて

苦しくなる。  

  

  

  

それが嫌ならば、

思いをもたないように

すればいい。

  

  

 

一般的な学校教育では

「思いを持つこと」

「足りないものをリストアップして

 それを手に入れること」

が幸せであると教えられてきた。

  

  

幸せは

「強く思えば手に入る」

というの教えだった。

  

 

  

この考え方は

「西洋文明」のもの。

  

  

たとえば

「今の30倍努力しなければ

 幸せは手に入らない」

「手に入らない限り、不幸だ」

という教育論で生きている人は

いつか体を壊してしまう。

  

  

「そういう生き方はイヤだ」

と体が反応するから。

  

  

  

  

体が「イヤだ」

という信号を出している

ということは、

その人に西洋文明の考え方は

合わないということ。

  

  

 

西洋文明の考え方が

合わないのであれば、

考え方を切り替えてみてはどうか。

  

  

つまり

「思いをもたないこと」。

  

   

  

 

自分の人生は

「努力のわりに報われない」

と、思っている人もいる。

  

  

 

しかし、

「努力したのに報われない」

という因果関係ではない。

  

  

  

 

「努力したから報われない」

のかもしれない。

  

  

努力するのは、

現状が気に入らないからで、

現状を変えたいからこそ、

努力する。

  

  

 

つまり、

努力をするということは

「今の商売レベルでは気に入らない」

「今の金運では気に入らない」

と言っているのと同じ。

  

  

  

そして、

それを言った瞬間に、

神様に

「宣戦布告」

をしたということになる。

  

  

  

神様に

「えこひいき」

されるためには、

どんなことに対しても、

不平不満を言わないようにすること。

  

  

  

否定的なことを言わない

だけではなくて、

肯定的な喜びの言葉を口にすると、

神様が嬉しい気持ちになって

どんどん、えこひいきしてくれる

ようになる。

  

  

神様は、

人に喜ばれると

嬉しいようです。

  

  

  

  

  

自分が

 

全てを決めている

  

すべてが

  

自分にちょうどいい

  

  

  

  

お釈迦様の言葉に

次のようなものがある。

   

  

  

  

  

世の中には

自分お思い通りにならない

社員に対して

酷く怒鳴ったり

怒鳴りつけたり

威張ったりする

社長もいます。

  

  

そのような社長が

私に

「社員が思い通りにならないのはどうしてだろう」

「どうしたら、自分の思い通りに動くようになるか」

と、相談に来たときには、

このお釈迦様の

「ちょうどいい」

という言葉の話をする。

  

  

  

  

「すべてがちょうどいいのだそうですよ」

「自分の思い通りにならない社員に対して、

 怒鳴ったり、怒ったり、威張ったり

 していませんか?」

と聞くと、

「ときにはそうしていないといけない」

と言われる。

  

  

 

でも、

そうではない。

  

  

   

怒鳴ったり、

怒ったり、

威張ったりするのは、

自分が偉いと勘違いしているだけ。

  

  

  

  

そのような人のもとには

似たような社員しか集まってこない。

  

反対に、

どんな人に対しても

笑顔で、にこやかに、

暖かく接することができる

「人格者」のもとには、

にこやかで

楽しい人が集まってくる。

  

  

  

「私」が

全てを決めている。

  

すべてが

自分にとってちょうどいいのです。

  

  

宇宙の法則には

「何をしたら良くて、

 何をしたらダメだ」

というのは、ない。

  

  

  

  

他人に喜ばれることをしたら

自分にも喜びに感じることを

いただくように、

「投げかけたものが返ってくる」

という法則が働いているだけ。

  

  

  

  

  

  

  

おしまい

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