【小林正観】念を入れて生きる 人生はただそれだけ【紹介】

念を入れて生きる

人生はただそれだけ

  

  

  

全ては

「自分の書いたシナリオどおり」

  

   

だから

自分の人生について

何も考えずに生きていけば良い。

  

  

 

未来のことを心配したり

考えたり

招き寄せようとしたりする必要はない。

  

  

  

すぎてしまった過去について

クヨクヨしたり

「ああすればよかった」

「こうすればよかった」

と考えたりしても

意味がない。

  

  

  

それでも

「どうしても何かを考えて生きてはいけないです」

という人も世の中にはいる。

  

  

何かを考えたい人には

「念を入れて生きる」こと

がおすすめ。

  

  

  

  

「念ずる」

という言葉には

「念ずれば未来を呼び寄せられる」

「念ずれば自分のイメージどおりに

未来を作ることができる」

といった意味はない。

  

  

  

「念」という字は

分解すると

「今」と「心」

になる。

  

  

  

つまり

「念ずる」とは

ただひたすら

今を大事にする心。

  

  

今、目の前の人を大事にする。 

  

今、目の前のことを大事にすることに尽きる。

  

  

  

「念ずる」ということ

今を大事にするということ

それが人生の唯一のこと。

   

  

  

  

宇宙はものすごくシンプルで

単純な構造をしている。

  

  

  

過去をいくら悔やんでも

過去をいくら恨んでも

無意味。

  

  

  

来てもない未来を

いくら心配しても

無意味。

  

  

  

「私」に今できることは

目の前の人を

抱きしめることだけ。 

  

   

  

今をひたすらに生き

目の前にいる人を

一生懸命大事にすること

それ以外に人生はない。

   

  

 

  

「今日寝て起きたら、明日」

ではない。

  

「今日寝て起きたら、今日」

である。

  

  

  

  

明日という日は永遠にこない。

  

  

常に、今日、今、目の前に

存在している人を大事にし

やるべきことを

ひたすら大事にやっていく。

  

  

  

人生はただそれだけ。

  

  

  

  

  

  

 

  

  

おしまい

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