人生はもっとワガママに生きていいと思う話

人生はもっとワガママに生きていい

   

こんにちは、しみりょう です。

   

 

   

  

  

   

    

仕事はなんのためにするの?

  

そもそも人はなぜ仕事するのか。

  

誰かのため?

  

養うため?

  

仕事しないと生きていけないから?

  

    

  

いや、違う。

  

ただ自分の意思で

『仕事をする』と決めただけ。

   

   

  

世の中には

働かずにゆるく生きていく道もある。

   

   

  

海外でそういう人を大勢いるし

物価の安い

バンコクもそれができる環境。

    

   

もっと言えば

自給自足やニートで生きてる人もいる。

    

  

  

仕事をするかしないかは

自分の自由。

  

  

  

『捨てたくない何かがあるから』

  

『欲しい何かがあるから』

   

仕事をする。

  

  

   

  

自分の好奇心と

捨てたくないもののため

自分の意思で仕事をする。

  

  

  

  

  

自分を通すためには『嫌われる勇気』が必要

   

仕事をするかどうかは

自分の意思。

  

  

そして

何を仕事にするか決めるのも自分。

  

    

やりたい仕事はやる。

やりたくない仕事はやらない。

    

  

だからこそ

合わない人が出てくる。

  

   

僕は28歳の若造。

仕事はまだまだ欠点だらけ。

  

  

だから

仕事の仕方のアドバイスは

本当にありがたい。

   

  

  

でも

僕には僕で

「これはやる」「これはやらない」と決めたことがあるため

いただいた全てのアドバイスを実行することはない。

   

  

それで

『こいつはダメだ』

と思われた場合は

  

『期待に応えられなくてすみません。』

『仕事を振るのはご遠慮ください。』

   

  

  

もしまだ

『付き合ってやるか』

と思ってくださる方は

  

起きた事象に対する課題と

よければ

改善策をご教授いただけると

ありがたい。

  

  

ワガママに生きるには痛みが伴う。

  

好きだった人から嫌われてしまうかもしれない。

  

でもその覚悟さえ決まれば

自分の人生を生きられる。

  

誰に縛られることもない

自分が生きやすい生き方ができる。

    

   

『嫌われる勇気』って本がありますが

自分を通すためには

『嫌われる勇気』が必要だと痛感。

  

   

  

      

   

     

    

    

  

    

ただし『何でも好きにやればいい』わけではない

  

ただし、

社会の中でうまくやりたければ

“何でも好きにやればいい”

ワケではない。

   

ワガママを通すには

 “責任” と “努力気遣い” が必要。

  

自分のやることに人を巻き込んだときには

全責任を取る覚悟がいる。

  

それはお客さんとかに限らず

関係者全員に対して。

  

   

どんなにしんどくても、

自分の名前で始めたことだけは、

その責任を果たす。

  

どこかで努力も必要。

  

「できるだけ人と関わらずに生きたい」

と思ったとして、

親の脛をかじって

ニートになるのもいい。

   

  

でも、それだけじゃ

根本的な解決にならない。

   

  

「家に引きこもったまま自力で稼ぐ」

を実現するまで安心はできないので、

わがままを通すには努力も必要。

  

   

一番難しいのは、気遣い。

  

   

特に何かに誘われた時には、

安易に受けたらNG。

  

  

まず、やりたいことじゃなければ

断るのが一番。

  

やりたいことだったとしても

注意が必要。

  

  

責任範囲を明確にしつつ

しっかり課題の分離をやりつつ

コミュニケーションに気を使わないといけない。

   

僕は

ここが

結構、下手くそ。

  

そもそも

断るのが下手。

  

迷惑をかける前に

ちゃんと断ろうと思う。

   

   

    

『ワガママを通す = 好き勝手やってOK』

ではない。

   

   

   

社会の中で

ワガママを通して生きるには

  

責任・努力・気遣いが必要。

   

  

   

   

自分の人生は

しっかり自己責任で生きる。

  

  

 

最後に:失敗して笑われて良い

   

最後に。

  

日本の社会に溢れてる

『仕事が大切』『お客さんのため』は、本音なのか。

  

本気でそう思うか。

  

仕事は人生において必要不可欠なのか。

  

自分の感情より

お客さんの方が大切なのか。

    

  

  

たぶん

そんなことないんじゃない。

  

  

少なくとも、僕は違う。

  

そんなできた人間じゃない。

   

  

  

したくなければ、

別に仕事なんてしなくていい。

   

仮に、会社員だったら

  

降格しても良い。

  

別に、クビになっても良い。

  

  

もしダメだったら

また新しい環境にチャレンジすれば良いだけ。

   

  

  

   

  

仕事は

人生を楽しくするスパイスのひとつ

  

人生に適度な緊張感も必要だし。

  

   

  

なるべく

楽しいことだけしてたい。

  

自分の好奇心のためだけに動く。

  

  

これからも、

自分の好奇心を追求する。

   

うまく社会と折り合いがつけられるといい。

   

  

  

  

大口たたいて

  

失敗してたら

  

その時は

  

もう

笑われても良いや

   

   

   

執着しない

   

   

   

おしまい

しみりょう について

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