【選択肢】マレーシアへの海外移住

  

  

マレーシアへの海外移住

老後に実現するマレーシアへの海外移住

   

  

  

   

   

今回は、

マレーシアでの滞在に活用されている方々の

マレーシア移住の実像

をお伝えします。

  

  

  

  

  

   

  

  

   

  

  

マレーシアは

14年間連続で

移住先人気No.1

    

  

  

マレーシアは、

ロングステイ財団が毎年調査している

「ロングステイ財団調べ

『ロングステイ希望国・地域2019』」

で、14年連続でNo.1

   

日本の皆様に人気のある

ハワイやタイなど他のエリア、国よりも

マレーシアの人気が高い。

   

   

   

     

    

  

  

マレーシア移住が

人気の10の理由

   

  

どうして14年も連続でマレーシアは

海外移住先として多くの方々に

選ばれているのか?

 

  

✔️代表的なものとしては以下の理由

1. 気候・位置が良い

2. 住宅は広くてゆったり

3. 食事は安くておいしい

4. 多様性を重んじる国

5. 英語が通じる

6. 社会インフラがしっかりしている

7. 災害が少なく、安心して過ごせる

8. 治安は安心レベル

9. リゾート旅行&ゴルフにすぐに行ける

10. とても優しい人が多い

   

   

  

   

   

具体的なお話は以下のページ

マレーシアに移住するメリットを詳しく見る【デメリットも紹介】

  

  

   

マレーシアは

多くの外国人を受け入れる

度量の深い国。

  

  

日本人だけではなく、

アジアでは中国や韓国、

イスラム教国のバングラディシュやインドネシア、

先進国のアメリカやイギリスといった国からも

多くの人たちが

仕事や移住先として

マレーシアを選んでいます。

  

  

日本は四季があって

素晴らしい景観を提供してくれる国

ですが、

冬の寒さや夏の蒸し暑さ、

花粉など季節性の問題。

  

そうした問題は

マレーシアでは起こりにくく、

年中過ごしやすい気候。

  

  

この点は、

過ごしやすい環境になることは間違いありません。

  

多くの方が、

冬の寒い時期や花粉の辛い時期を避けて、

マレーシアに来られている。

  

  

上記で示した人気の10の理由のなかで、

1、2、3、9あたりの理由を

メリットに感じて移住されている方が多い。

  

    

    

  

✔️長期滞在ビザの取得は計画的に

長期滞在ビザの取得は計画的に

マレーシア滞在を楽しみたい場合に

選択されているのは、MM2Hビザが多い。

  

マレーシアのリタイアメントビザとしても知られるビザ。

    

  

退職する前に

MM2Hビザを取得しておく。

  

  

退職後に

このビザを活用して

マレーシアでの移住生活を

  

満喫するという滞在方法を

選ばれる方が多い。

   

  

ビザを取得することで、

銀行口座も開設できますし、

日本からマレーシアの銀行に

お金を送金しての生活ができます。

  

マレーシアで滞在するための

お金の管理もしやすくなります。

   

将来の移住のためには、

計画的にMM2Hビザなどを

取得しておくことをお勧め

   

   

退職後に取得しようという方がいますが、

MM2Hビザの取得条件では

安定的な収入を求めていますので、

収入のあるうちに取得するのが得策

   

マレーシアのリタイアメントビザ「MM2Hビザ」について詳しく見る

   

  

   

  

✔️移住後に税金はかからない?

移住後に税金はかからない

さらには、

マレーシアで滞在するときの費用には、

税金がかかりません。

  

これは

日本で得た退職金や年金をマレーシアに送金して

そのお金で生活する場合、

マレーシアに納める税金がない

ということです。

   

お店でのお食事等では

サービス売上税という税金を払ったり、

不動産運用で賃料を得れば

所得税を払う必要はありますが、

マレーシアに支払うべき住民税や年金への

所得税はかかりません。

  

   

移住後にかかるマレーシアでの税金については

以下のページで詳しくまとめていますので、

参考にしてください。

マレーシアでの税金【移住後に納めるべきもの】

   

マレーシアは、

資源大国のため国を運営する上での

基本的な税収はそこで賄われています。

ベースとなる税収があるために、

生活するために支払うべき税金というものがありません。

  

そうした税金を納めなくとも

道路や上下水道などの

社会的なインフラを活用させてもらえます。

  

日本と比べると税金に対して

寛容(納税するべきものを納税しない場合は厳しい罰があります)な点も、

マレーシアに移住してみようと思えるポイント

になりますね。 

     

    

    

✔️生活費には幅があるため、

「細く・長く」or「太く・短く」

の移住が可能

  

マレーシアでの生活コストは日本の1/3ほどと言われています。

もちろん、

それ以上のコストをかけての生活もできますが、

住居は賃貸して、

食事もローカルのものを中心にするのであれば、

生活費はかなり抑えられます。

  

シニア層で

ご夫婦お二人で生活されるのであれば、

日本円にして15万円〜30万円/月ぐらいで

不自由なく生活できるのではないかと思います。

  

マレーシアでの生活では、

賃貸コストが生活費用では

一番大きな比重になりますので、

どのようなグレードの賃貸住宅に滞在するかによって

生活コストも大きく変わってきます。

   

現状、

日本(特に東京など大都市)での

生活費がかかっている場合は、

マレーシアへの移住を実現して

日々の生活コストを抑えつつ、

移住生活を満喫するというのも選択可能です。

  

現地での生活費として

どんな項目にお金がかかるかの詳細は、

以下のページに詳しくまとめています。

マレーシアに移住した場合の1ヶ月の生活費とは? 

   

面白いと思うのは、

マレーシアではお金をかければ日本では味わえないような生活も可能になる

というところです。

  

例えば、

プールなどもついているような

大豪邸にて生活してみるということも可能ですし、

メイドさんに家事全般を代行してもらう生活も

容易に実現可能です。

   

日本ではなかなか実現できないことも

マレーシアでは実現しやすかったりしますので、

マレーシアでの滞在期間には、

日本でできない体験をするというのも

海外移住の醍醐味になりますね。

   

マレーシア移住では、

このようにお金を抑えた移住でも、

お金を活用した移住でも受け入れてもらえる環境があります。

  

   

   

   

  

✔️現地の方々との

コミュニケーションも

楽しみのひとつ

現地の方々とのコミュニケーションも楽しみのひとつ

   

街を歩いていると、

マレーシアは多民族国家のため

さまざまな言語で話している人々を垣間見ることができる。

  

マレーシアで生活している多くの日本人の方は、

英語を使いながら

生活を送っている方が多い。

  

その意味では、

英語を使えるようにしておくのは、

マレーシア移住をより楽しいものにするためには必要

まずは

トラベル英会話のレベルで良いので、

そうした英語力を身につけるようにしましょう。

   

多くのマレーシア人は

人種を問わず、

英語を使っていますので、

英語でのコミュニケーションは

容易です。

  

しかしながら、

多くのマレーシア人にとって、

英語は第二言語になりますので、

我々日本人と同じように

英語は学校で勉強してきている人ばかり。

中には、

英語が苦手な人もいますし、

単語や文法、発音が曖昧な人もいたりします。

  

そのような、

英語に苦手意識があるマレーシア人がいるというのは、

我々日本人にとっては、

自分たちの英語を

恥ずかしく思わずに使えるありがたい環境

でもあります。

   

欧米人と英語で会話すると、

文法や発音がおかしいと、

「どんな英語を使っているのか」

と思われていそうで

英語を使うのを躊躇してしまいそうですが、

マレーシアでは

「何を伝えたいの?」と

なんとかあなたの気持ちを理解したい

という思いで会話をしようとしてくれます。

その意味では

安心して自分の意思を伝えることができます。

  

トラベル英会話のレベルで良い。

ぜひ、

自分の知っている英単語で会話を楽しんでみましょう

   

   

現地の人たちは

日本人の友達がいるということを

楽しみに感じてくれる方もいます。

  

ある方は、

英語力はそれほどでもないのに、

マレーシア人の友達を作り、

一緒にマレーシアを旅行したり、

日本を旅行したりしている方もいる。

  

どんなコミュニケーションをしているのかと言えば、

本当にカタコトだったり、

通訳アプリを使ったり、

さまざまな方法を駆使して、

コミュニケーションを楽しんでいます。

   

ここまでいくと、

マレーシア移住もさらに豊かな時間になります。

  

マレーシア移住生活で気になる言葉について

    

    

    

   

マレーシア移住での心配事は?

  

✔️治安

日本人にとっては、

水」と「安全」はだだ同然という考えがありましたので、

他国では日本より悪い治安状況をイメージしがちで、

漠然とした不安がありますね。

  

もともと私自身も

「日本人と思われると金を持っていると思われ、

泥棒やひったくりに遭遇するのではないか」

と思っていましたが、

2つの意味でこの不安は薄れました。

  

まず1つは

「マレーシアにいる日本人よりもマレーシア人に金持ちが多い」

ということですね。

なので

わざわざ日本人を狙うよりも

マレーシア人の金持ちを狙うケースが多いです。

  

もう1つは、

マレーシア人が節度ある国民であり、

基本的な性格が穏やかであるため、

周辺に悪意や暴力を振るう人たちの存在が少ない

ということも言えるかと思います。

  

もちろん、

マレーシアでも犯罪はありますし、

外国人や年配の方が

狙われ被害に遭うケースもありますが、

注意深く生活していれば

そうした危険な状況には逢いにくい印象です

   

犯罪を犯す層は出稼ぎにきている

外国人労働者や低所得者層になりますので、

そうした人たちが出入りするエリアは

極力避けて生活していくことが重要。

  

あとは、

常に警戒をしておくこと。

モール内を歩いている時でも

財布を第三者にみられないようにしたり、

外で歩いているときに

バイクの音が後ろから聞こえてきたら、

振り向いてみる、など

警戒をしていれば

被害にあう可能性は低くなるかと思います。

  

✔️車の運転

マレーシアは基本的に車社会です。

車を運転することを前提として

移住を検討されると良いと思います。

  

ただ、

運転にどうしても不安がある場合や、

そもそも免許を持っていない場合などは、

タクシーを使っての移動がメインになってきます。

少数派にはなりますが、

実際にタクシー移動をメインとして

生活されている方はいらっしゃいます。

  

現在は、

Grabタクシーが発達していますので、

スマートフォンのアプリからピックアップ場所の指定、

行き先の指定、

支払いまで完了できます。

  

特にドライバーとの言葉のやり取りも必要なく、

また日本とは違い料金も安いので、

比較的気軽に利用できます。

  

また、車を運転する際に特に注意したいのは事故です。

マレーシアでは、

雨の日など、道に車が横転している場面をよく見かけます。

   

これは車のメンテナンスをしっかり行っていないために

スリップなどを発生させてしまったたためですね。

  

周りにスピード狂の車がいたり、

煽り車、古めかしい車などもよく見かけますので、

あまり近づかずに車間距離を十分に取ることがベター。

  

あとは雨の日などは視界が悪くなりますので、

あまりスピードを出さずに運転することが

必要になったりもします。

  

✔️医療

医療面では、

マレーシアの病院は

しっかりとした設備と医療体制を

備えていると感じます

  

私は

入院等した経験はありませんが、

デング熱で入院した方や、盲腸、出産等で

病院を活用されている方がいらっしゃいます。

どの医者も素晴らしいとまでは言いませんが、

日本より見劣りするかというとそんなことはないと感じます。

  

注意点は、

日本人にあう薬と

マレーシア人にあう薬の

種類や量に違いが

あるかもしれないというところでしょうか。

そのため、

持病などをお持ちの場合は、

日本から薬を手配する必要もあります。

  

また、

マレーシアで治療する場合は

医療費は高額になりがちですので、

医療保険には加入しておくことを

お勧めいたします。

   

海外移住生活では、

日本とは異なる点は当然のように発生しますので、

念には念をで検討されて、

用意されるのが良いと思います。

   

    

    

   

まとめ

  

  

さて、

年配者の方でも実現しているマレーシア海外移住。

今回は

老後の生活をマレーシアで過ごしたい方が

気になさっている点などを中心に

ご紹介させていただきました。

   

  

ぜひ、参考にしながら、

皆様にとってのマレーシア移住を実現してみてください。

  

   

   

おしまい

しみりょう について

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