内向型の生き方戦略【紹介】

 

 

「社会から出て境地を開拓する」という生き方

 

 

 

 

 

 

○ 内向的な性格が原因で、周囲や社会にうまくついていけない人

○ 内向的な性格を、強みにしたい人

○ ネガティブで完璧主義な性格を、「なんとかしたい」と悩んでいる人

 

 

 

本書では

このような内向的な性格が原因で

生きづらさを感じている人向け

 

その性格を活かした

「心地よい生き方」ができる考え方

を紹介しています。

 

 

「内向的な人が、どう外向的になれるのか」

という内容は紹介していません。

 

 

「内向性を活かす場を見つける」

という側面に絞って、考え方を説明しています。

 

  

 

 

 

 

内向的な人向けの、「心地よく生きる」ための考え方

本書では

外向的な人を「社会維持型」

○ 内向的な人を「境地開拓型」

と定義し直すことで

両者の違いを分かりやすく説明します。

 

また、社会の対極に「境地」があるとして

そのような「境地へ向かう」という発想と

境地へのたどり着き方

そこでの生き方などを紹介します。

 

 

それによって

社会では少数派である内向型の人でも

社会と適度な距離感を保ちつつ

心地よく生きる方法を提案しています。

 

 

 

 

 

 

✔️本書の目次

はじめに

 

第一章 なぜ外向型、内向型という違いが生まれるのか


  「刺激への感度」で、外向型か内向型かが決まる


  外向型は社会維持に、内向型は境地開拓に適している


  「他者を変える」世界の中で「自分を変える」ことの悲劇 ほか

 

第二章 社会維持型と境地開拓型の違い


  たまのお祭りよりも、毎日の小さな幸せを大切にしよう


  「みんなのように強くなる」必要はない


  なぜ苦しいことを押しつけられるようになるのか ほか

 

第三章 境地とは、こういう場所


  境地とは、社会から離れた、同種がいない場所


  こうして境地開拓型が、社会を変えてきた


  なぜ個性を出すことを恥じるようになるのか ほか

 

第四章 境地に出よう


  好奇心に従うことで、境地に出られる


  境地開拓型が「安定した職」を求めると、もっと苦しくなる


  切り開いた部分を収益にする ほか

 

第五章 さあ、才能を開花させよう


  我慢をなくして、楽しさを増やそう


  地位や身分を手放し、無名に戻ろう ほか

 

第六章 適材適所をして、効率化しよう


  境地開拓型の子には、「自由と熱中できること」を与えよう


  なぜ「ゆとり教育」は失敗したのか


  ベーシックインカム制度に潜む問題 ほか

 

あとがき

 

 

 

 

 

おしまい

補足————————————————–

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しみりょう について

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