【備忘録】やりたいことなんて必要ない【人生のキャリアプラン】

 

やりたいことなんて必要ない

    

こんにちは、しみりょうです。

 

 

 

 

今回は、備忘録です

 

 

 

 

仕事でも、人生でも、やりたいことなんて必要ない

 

 

 

やりたいことなんてなくてOK

 

 

 

 

 

 

 

『好きなものを探す』

 

好きなものを探すことは、大切でもありますが、でも

 

もはや、何が好きなのかわからなくてもOK

 

 

 

『ある程度好きなもの』は見つかっても

 

『どうしてもやりたいこと』が見つかりません

 

それでOKです。

 

 

 

 

✔️重要なのは

どうしても譲れないくらい『好きなこと』『やりたいこと』は、

ほとんどの人間にない。と言うことに気づくこと。

 

心から楽しめるコトなんて必要ない。

 

 

✔️必要なこと

必要なのは、心から楽しめる『状態』

 

 

 

✔️人間には2パターンある

①to do(コト)に重きを置く人間  『to do 型人間』

②being(状態)に重きを置く人間  『being 型人間』

 

 

 

 

✔️世の中の99%の人間が being 型人間

・99%の人間は

 『心からやりたいコト』という幻想を探し求めて

 彷徨うことが多い。

・多くの人にとって、心からやりたいことなど必要ない。

・好きなことがないからと悲観する必要は全くない。

・being 型人間は、それでOK。

 

✔️なぜか?

・『ある程度やりたいこと』は必ず見つかるため

・世の中にあふれている成功哲学は、

 たった1%しかいない to do 型人間が書いたものだから

 

 

to do 型人間は『心からやりたいコト』を持てと言う、しかし

 

✔️ここが重要で

『being 型人間』と『to do 型人間』とでは 

『成功するための方法論』が違う

 

 

 

必要なのは、心から楽しめる『状態』

 

✔️ここで言う『状態』とは

①自分の状態

②環境の状態

 

 

✔️人生や仕事を楽しむコツがわかる。かも

そもそも、ゲームやスポーツは、

人間という動物を楽しませるために生まれたもの。

熱中するし、歓喜する。

ゲームやスポーツの事例を分析すれば、

人生や仕事を楽しむコツがわかるかもしれません。

 

 

 

✔️ポケモンとかドラクエ、スパイロ、マイクラのサバイバルモードなどの

  RPGのゲームで例えるなら

おもしろさを決める2つの要素

①自分の状態: 主人公は「適切な強さ」か。主人公は「信頼できる」か。

②環境の状態:「緊張と緩和のバランス」は、心地よい状態か。

 

 

   

主人公(自分)があまりに弱すぎて、

どう戦っても(どう働いても)

敵に勝てなければ(仕事をこなせなければ)

そのゲーム(仕事)は、全く面白くない。

 

 

常に、

『倒せそうで倒せない(こなせそうでこなせない)』

ような環境を経て成長をする。

   

つまり、

『その環境は楽しい状態』

 

そのやめに

 

✔️必要なこと

自分が環境に対して適切な強さであるかどうか

 

 

 

 

 

 

ビジネスパーソンにとって、それは一体何?

✔️それは結論

マーケットバリュー (市場価値)

会社が潰れても生きていける強さ

 

 

   

✔️仕事を楽しむためには

市場価値がある程度あること

『求められるパフォーマンス』『市場価値がえる程度釣り合っていること』は必要条件

 

 

 

✔️もう一つ必要なこと

自分への信頼

  

信頼とは、自分に嘘をつかないこと

 

いくら強くなっても、仕事で嘘をついている限り、自分を好きにはなれない。

 

 

『迷った時に、自分を嫌いにならない選択肢を選ぶこと』

 

 

 

 

 

 

✔️必要なもう一つの要素

『環境の状態』

具体的にいうと

『緊張と緩和のバランス』

  

 

 

人生は、緊張と緩和の繰り返しでできている

 

 

 

そのバランスが緩くなりすぎたり

キツくなりすぎているなら

ゲーム(仕事や人生)をかえるタイミング

 

 

 

弱い敵だけでは、飽きを感じる。

強い敵ばかりでは、疲弊してしまう。

 

『緊張と緩和のバランス』こそが

全ての面白さを決定づける。

 

 

 

✔️どうやって適切なバランスを見つけるか?

①仕事で「強い緊張感じた場面」をメモに書き出す

②その中で「いい緊張」と「悪い緊張」を分類する

③ここ半年で「いい緊張」を3つ挙げられないならゲームを変えるタイミング。「悪い緊張」を10〜20個も感じているなら、場所を変えた方がいい。

 

 

 

 

「いい緊張」と「悪い緊張」を分類する

✔️ひとつの目安

その緊張が

社内からもたらされたものか?

社外からもたらされたものか?

 

✔️悪い緊張の例:

・上司からの圧力

・会社からのキツイ売り上げ目標

・会社、上司からの理不尽な要求

 

✔️良い緊張の例:

・お客さんとの楽しいやりとり

・仲良くなったお客さんにガッカリしてもらいたくない

 

 

良い緊張を増やしましょう

 

 

 

 

 

 

あれこれ、今の環境で自分の中で試行錯誤した結果

『緊張と緩和のバランス』が最適で『居心地いがいい』状態になりました。

 

 

・・・だけど、なんかモヤモヤする。

 

 

『悪い緊張』が減っただけで『いい緊張』が生まれたわけじゃない場合

環境は、なかなか変えられません。

 

 

 

会社で上司の働く姿を見て

『なんだか自分の人生がモヤモヤする』

『もう少し、人生を変えたい』

と思うのに、今のポジションで

『居心地が良くて』なかなか変えられない場合は

『ゲームの環境』を変えるタイミング。

 

 

 

 

改めて

好きなものを見つける

 

being 型人間でも、ある程度なら好きなものを見つけられる。

   

  

 

✔️好きなものを見つける具体的な方法

結論

『得意なこと』を『好きなこと』に近づけること

 

前提

being 型人間にとって、『好きなこと』は

『見つけるもの』でなない。『見失うもの』である。

 

 

『夢』や『好きなこと』とは、『新たに見つけるもの』ではない。

人生を生きてきた中、ここに至るまでに

『見失ってしまったもの』である。

 

 

どうすれな良いか方法は二つある

 

✔️being 型人間が、好きなことを見つける方法

① 他の人から上手だと言われるが『自分ではピンとこないもの』から探す

② 普段の仕事の中で『全くストレスの感じないこと』から探す

 

 

人間の性質的に、『できること』より、『できないこと』の方に目が行きやすい。

『人に褒められるが、自分にはピンとこないこと』

 

を意識してを探しましょう。

『自分が好きなこと』は、本人にとって “自然に” できてしまう。

だから、自分ではその本当のすごさに気づかないらしいです。

 

『人に褒められるが、自分にはピンとこないこと』

コレは仕事以外のことでもOK。

 

 

普段の仕事の中で『全くストレスの感じないこと』の探し方。

 

多くの人は『小さなやりたいこと』であれば、誰もが持っている。

    

  

 

✔️『小さなやりたいこと』とは?

他の人はストレスは感じるけど

本人は全くストレスを感じないこと

 

 

『小さなやりたいこと』こそ『天職』に近い

 

大変な仕事の中でも、全くストレスを感じない類のこと

それは自分が自然体であるときのように、あまりに自然に仕事ができる状態

 

自然に自分を表現できるとき、全く自分に嘘をついていないような感覚の時

 

自分が自然体になる瞬間とは、

アイデアを出し、その提案や打ち合わせの時かもしれない。

 

静かな場所でメールを淡々と書いている時

静かな場所でブログを淡々と書いている時

 

静かな場所で自転車を淡々と修理している時

静かな場所で自転車を淡々とカスタムしている時

 

 

大事なのは、仕事をしている上で

自分にとって全くストレスを感じない瞬間はいつなのか

それは『好きなこと』に通ずる可能性が高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

✔️being 型人間が仕事をする上で大切な方法

○ 人間には『何をするか』に重きをおく to do 型人間と、『どんな人でありたいか、どんな状態でありたいか』を重視する being 型人間がいる

 

○ 99%の人間は being 型人間である。だから、『心からやりたいこと』がなくても悲観する必要はない。

 

○ being 型人間が仕事や人生を楽しむための2つの条件

① マーケットバリュー (自分の市場価値、労働力の価値)を高めること

② その上で、仕事でつく小さな嘘を最小化すること。自分を好きになれなければ、いくらマーケットバリュー が高まり、自分が強くなっても、その『ゲーム(仕事や人生)』を楽しむことはできない

 

 

人間には自分にあった『緊張と緩和のバランス』が存在する。

   

   

  

✔️『緊張と緩和のバランス』を見極める方法

○ この半年の間に強い緊張を感じた場面を書き出してみること

 悪い緊張が10個以上ある → 職場を変えた方がいい

 いい緊張が3個未満 → より難しい業務や、やったことのないことに挑戦する

 

 

 

おしまい

しみりょう について

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