【重要】ソロハラに気をつけた方がいい話【人生で大切なこと:心の安定です】

  

✔️結論

自由に生きましょう

人生で大切なこと:心の安定です

 

 

 

こんにちは、しみりょうです。

 

 

 

 

今回は

ソロハラに気をつけた方がいい話

   

  

  

  

近年

ソロハラに限らず

ハラスメントに関しては

厳しくなってきました。

 

 

 

✔️この記事の目次

  1. ソロハラ?
  2. ソロハラ発言に気をつける
  3. ステレオタイプの脅威に注意
  4. 環境を変えるポイント
  5. 結婚しない理由
  6. 心を安定させる方法
  7. ポジティブに生きる方法
  8. 人生のモチベーション保つ方法
  9. まとめ

  

  

  

1.ソロハラ?

✔️ソロハラとは?

結婚しない男女に対するソロハラスメント。略して「ソロハラ」と言います。

 

 

 

✔️ハラスメント、直訳すると、「嫌がらせ」という意味。

「他者に対する発言、行動などが、本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊重を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えること」

  

 

 

 

 

  

2.ソロハラ発言に気をつける

 

 

 

 

✔️ソロハラ発言の例

「なんで結婚しないの?」

   

「そろそろ結婚しないのか」

  

「彼氏いないのか」「彼女いないのか」「子供産まないのか」

  

「結婚や子育てをしていないような奴はダメだ」

  

「早く結婚しろ」

  

「君と〇〇さん相性良いと思うよ。付き合ってみたら?」

  

「やれ未婚化だ、非婚かだ、若者の恋愛離れだ」

「草食化だ、少子化だ、人口減少だ、日本史上未曽有の危機だ。」など

  

「結婚して子供産め、それが人間としての務めだ」

  

「独身貴族め。贅沢しやがって」

  

「いい歳して結婚もできない男は、どこか性格に問題があるんじゃないの?」

  

「今時の若いヤツは・・・」

  

「結婚はいいもんだぞ」

  

「人は、結婚して、子供を育ててこそ一人前なんだぞ」

 

 

こうした偏見、思い込みというのは

本人がそれを正しいものと信じて疑わない場合が多く

覆すのは困難だったりします。

  

「正しいいか、正しくないか」の対立や判断は不毛なので辞めた方がいい。

 

  

✔️補足

アドラー心理学:『人生の嘘』を否定する

 

 

自分が幸せに生きているなら

上記の『ソロハラ発言』ような

発言はでないはず。

  

  

 

 

  

  

 

 

 

 

 

3.ステレオタイプの脅威に注意

「ステレオタイプの思考」に注意しましょう。

✔️ステレオタイプとは?

多くの人に浸透している先入観思い込み認識固定観念レッテル偏見差別などの類型化された観念。

 

 

 

はい、じゃあ、そもそも、なんで独身者を攻撃してくる人間がいるのでしょう?

独身であることはそんなに悪いことなんですか?

 

 

独身は犯罪ですか?

 

 

 

結婚を押し付ける「結婚教」の人々。

 

「結婚教」と「独身教」が対立することに、どんな意味があるのでしょう。

 

 

 

 

なぜ、「結婚する」「結婚しない」で、

「家族」と「ソロ」は対立しないといけないのでしょう。

 

アドラー心理学でいうなら、「課題の分離」が出来ていなかったのが原因かもしれない。

 

いつの時代も、上世代は下世代を

「だらしがない」「苦労が足りない」という。

   

これは

何千年も続いた人類の伝統。

   

 

批判したり、戦ったところで、何も変わらないので、

ナチュラルスルーでOK。

 

ミュートでOK。

 

  

無理なら、環境を変えればOK。

  

  

 

 

 

 

4.環境を変えるポイント

✔️環境を変える3つのポイント

  • 住む場所
  • 会う人、関わる人、毎日見るYouTuber
  • 職業

 

社会のレールから外れてみるのもあり。

 

 

 

 

 

  

5.結婚しない理由

    

  

今後の日本の状況です。

2040年、人口の5割が独身という時代

  

  

 

この独身とは、未婚と離別死別による独身です。

 

  

結婚が作られず、結婚が壊される、ことによって生まれる

独身5割の国。それが日本です。

 

 

✔️もともとの結婚のメリット

心の安定。結婚や出産によって生まれる「家族」というコミュニティが、社会的にも経済的にも人間的にも安心をもたらしていた。

 

 

しかし、今まさに揺らいでいるのが、この「所属による安心構造」。

 

安心構造の揺らぎのあらわれです。

 

 

     

✔️結婚しないのは

・心の安定がなくなる

・心、安定しないと、そもそも、人生辛い

・男女平等社会、所得も平等

・男は家族を養わなければいけない風潮

・男の責任が重い

  

 

 

 

 

 

 

  

6.心を安定させる方法

 

心を病む人の多くが、仕事や家事、

同居者をかまってあげなければいけない、

育児に追われ、

自分のための時間を確保できていません。

 

 

✔️自分のために時間とお金を使おう

忙しい現代人には難しいことかもしれませんが、

たとえば、1日何分はジョギングする、散歩する、ぼーっとするなど、

何でもよいので「好きなことをする私の時間」を

意識的につくるといいかもしれません。

 

特に主婦の方などには

「子どもの教育費のため、家計のため」と

自分には一切お金をかけずに

お小遣いなしで我慢している方も多い。

 

ある程度の節度が必要ですが、

できれば、少しくらいは

自分にもお金を使ってあげましょう。

 

それが自分のメンテナンスにつながり、

メンタル不調の予防となるでしょう。

お母さんの心の安定は

子供たちにも必ずプラスとなるでしょう。

 

 

✔️結婚をしない選択をする

『養わないといけない』

という縛りから解放されて

心が楽になります

  

  

 

 

 

 

 

 

 

7.ポジティブに生きる方法

 

✔️ポジティブな本を読む

✔️がんばらない系の本を読む

 

 

 

✔️「き・く・あ」の法則

きそわない・くらべない・あらそわない

 

 

✔️「そ・わ・か」の法則

そうじ・わらい・かんしゃ

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

8.人生のモチベーション保つ方法

 

✔️人生なるべく楽したい、心の安定を保ちたい

  • 『モチベーション』ととう言葉が出てくる時点で好きなことをやってない可能性が高い。
  • 物価の安い南国で暮らしたいなら、東南アジア行きの航空券を買う。
  • なりたい自分、理想な生活環境を想像し、資産になる労働を続ける。
  • 収益に繋がらなくても良い。楽しいことをとことん追求する。

 

 

✔️「う・た・し」の法則

うれしい・たのしい・しあわせ

  

 

 

 

 

 

  

9.まとめ

 

 

✔️結論

自由に生きたらいいんじゃないですかね。

世の中に正解はありません。

  

 

人それぞれ、生まれも育ちも、価値観も、全く違います。

  

  

 

自分が良しと思えば、それが正解です。

現代社会において、結婚はMUSTではない

好きなことだけやって生きてOK

自由に生きるとは、他人に嫌われること

自由に生きる分、自己責任で生きる

 

 

 

 

✔️結論

自由に生きましょう

   

   

そして何よりも

人生で大切なことは、心の安定です

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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最後に本の紹介です

しみりょう について

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