【備忘録】潜在能力を引き出す方法【結論:85%の領域つかう】

潜在能力を引き出す方法

  

   

    

   

  

こんにちは、

社会不適合者しみりょうです。

  

 

 

  

  

今回は、

『潜在能力を引き出す方法』

について紹介します。

 

 

 

 

 

潜在意識・・・

 

 

身も心も洗う・・・

 

 

“せんざい” 意識・・・

  

  

  

 

   

  

  

✔️今回の目次

1.脳波を使い分ける

2.アルファ波

3.シータ波

4.デルタ波

5.せっかく持っているなら使えばいい

  

 

  

 

  

  

 

✔️結論

85%の領域を使えば良い

頑張るのを辞めること

  

脳波を使い分けると85%の領域にも入れる

 

 

  

 

 

✔️ポイント

好きでやってることは努力とは言わない

努力の『努』とは『奴隷の努』

努力の本来の意味は、嫌がるものを無理やりやらせること

努力すると、ベータ波が出る

努力を辞めると、アルファ波が出る

脳波を使い分けること

   

 

  

✔️努力の本来の意味

努力 = 嫌がることを無理矢理やらせること

 

これが努力の元々の意味です。今どういう意味で使っているかは関係ないです。

時代によって言葉のニュアンスは変わります。

しかし、本来の意味はこれです。

  

 

 

 

  

✔️85%の領域とは、以下の図の部分です

 

  

頑張ると「ベータ波」が出る

頑張るのを辞めると「アルファ波」「シータ波」「デルタ波」が出る

  

  

「潜在意識」を説明するとき『氷山の絵』が分かりやすい。
水面より上に出ている氷山の一角が『15%の顕在意識』
水面下に隠れている氷山の本体が『85%の潜在意識』

 

氷山の一角である「顕在意識15%」にあたるものが
「表情・言葉・行動」
 
人は、相手の表情や言葉、行動など目に見える要素をベースにコミュニケーションを行っています。
その表現(表情、言葉、行動)が生まれる背景にあたるのが『85%の部分』

  

 

 

  

  

  

  

1.脳波を使い分ける

ベータ波:15%の領域   アルファ波:85%の領域

  

 

✔️「潜在能力」を引き出すキーワード

○ 85%の領域

○「イライラしない」ということ

  

✔️イライラしている状態とは?

「憎む」「恨む」「呪う」

「腹を立てる」「怒る」「怒鳴る」「いばる」

など

  

 

 

 

脳波を使い分けると85%の領域にも入れる

  

  

✔️「ベータ波」

問題解決するために一生懸命その問題に取り組んでいる時に出る。

15%の領域で勝負をしている人は、「ベータ波」。

1秒間に脳波が、だいたい20回出ている(約20ヘルツ)。

  

  

✔️「アルファ波」

リラックス状態になると出るのは「アルファ波」。

約10ヘルツ。

一般の人は、座禅、瞑想、安静、祈り、という時に出ます。

  

  

✔️「シータ波」

「シータ波」は、微睡(まどろみ)の状態。

4〜7ヘルツ。

頭は覚醒してるけど、体は半分眠っている状態。

 

  

✔️「デルタ波」

「デルタ波」は、熟眠状態。

1〜3ヘルツ。

自分で自分が何をしているのかわからない。

要するに「寝ている」ということ。

脳がほとんど使われていない状態。

(泥酔い状態にも近い)

  

このアルファ波、シータ波、デルタ波を使い分けると

 

85%の領域(潜在意識の部分)に

 

 

つまり

 

超能力の部分にアクセスできます。

  

  

  

2.アルファ波

 

アルファ波=「そうならなくてもいいけど」

  

✔️アルファ波が出る条件

「そうならなくてもいいけど、そうなってくださったら、

うれしい・楽しい・幸せ」

 

✔️85%の領域に入るには

絶対に、「執着、こだわり」というモノを捨てなくてはならない。

   

「そうでなきゃ嫌だ」と思った瞬間に

15%の領域に戻ってしまいます。

  

「そうならなくても全然構わないけど、

そうなってくれたら、うれしい・楽しい・幸せ」

と思うと、

アルファ波が脳から出ます。

  

  

  

3.シータ波

 

シータ波=完了系の感謝

  

✔️シータ波が出るための「心の条件」

「そうならなくてもいいけど、そうなってくださって、ありがとう」

と、完了系で感謝することです。

  

 

完了系で感謝すると、シータ波が出ます。

  

  

  

 

4.デルタ波

デルタ波=『心から』の完了系の感謝

 

 

✔️デルタ波が出るための「心の条件」

「そうならなくていいけど、そうなってくださって、ありがとう」

という完了系の感謝。

 

この部分は、シータ波と同じ。

 

 

ただし、違いが一つあります。

 

 

シータ波は、「心を込めなくてもいい、ただ口先だけ」でも出る

 

デルタ波は、「心を込めて、完了系で感謝ができる」と出る。

  

 

この領域に入るのは、むずかしい。

  

  

✔️難しい理由

まだ実現してないことに対して、

心を込めて感謝するのは難しいため。

 

ですが、心からそう言えるようになると、

 

 

デルタ波が出るんです。

  

  

  

  

 

5.せっかく持っているなら使えばいい

  

  

「べき論」は、15%の領域に留まってしまう。

 

 

✔️「べき論」とは

〜すべき」

「〜であるべき」

の論、議論、思考考え方

 

「〜すべき思考」だと、ベータ波が出てしまう。

 

「こういう人になりなさい」と言われて、それをやろうとすると、ベータ波が出てしまう。

 

 

 

自分の中で、「潜在能力」を使いたいのであれば

 

そうなってくださってくださって「ありがとうございます」

 

このように考えれば

 

使えるようになります。

 

 

 

おしまい

    

  

    

   

しみりょう について

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