【備忘録】「そ・わ・か」の法則【紹介】

  

  

  

こんにちは、しみりょうです。

  

  

  

今回は、「そ・わ・か」の法則について紹介します。

  

「そ・わ・か」とは

  

「そうじ・わらい・かんしゃ」

  

の略らしいです。

  

  

  

  

✔️今回の目次

1.「泥棒」という言葉に「泥」という字を使う理由

2.ジョークで笑うだけでも、神様は喜ぶ

3.感謝

  

  

  

  

  

1.「泥棒」という言葉に「泥」という字を使う理由

  

  

  

人間の行為や行動の中で

神様が好むものベスト3は

①そうじ ②わらい ③かんしゃ

ということで

「そ・わ・か」なのではないか?

この3つを続けている人、どうも神様は応援しているようです。

  

  

なぜ、そうじなのかというと

神様は、きれい好きらしいから

です。

  

「きれい」には3種類あります。

✔️3種類の「きれい」 

1つ目は、「姿、かたち」がきれい。

2つ目は、心がきれい

3つ目は、水回りや身の回りをきれいにしている。

  

「1つ目、2つ目では、残念ながら勝負できない」と思う人は

3つ目なら勝負できそうです。

  

  

【実例】

ある、ご夫婦とのお話しです

  

娘さんが、九州のある県警に勤めているそうで、

ご夫婦は娘さんから、こんな話を聞かされたそうです。

  

現場から戻った鑑識課の人たちが話しているのを、娘さんが聞いていた。

  

犯罪の現場になるところは、どうしてこうも、揃いも揃って、

トイレと流しと洗面所が汚れているのだろう?

今までに行った犯罪の現場で

トイレと流しと洗面所がきれいだったところは、ほとんどない

  

そうしたら、同じ鑑識課のさらに10人くらいが集まってきて、

「そういえば、あの事件の時もそうだった」

「この事件のところもそうだったよなあ」

と、話に花が咲いた。

  

娘さんは、

「犯罪現場になるところでは、

トイレと流しと洗面所が汚れている場合が多いのか」

と思い、ご両親にそう話しました。

  

これはすごい話なのです。

  

それを関東の方で聞いた県警の方も同じことを言っていた。

  

泥棒が、空き巣や強盗をする時は

まず「この家に入ろう」と家を選ぶところから、犯罪が始まります。

  

でも、トイレと流しと洗面所は、おそらく外からは見えません。

  

見えないにも関わらず、入って行った家の多くは

トイレと流しと洗面所が汚れているのです。

  

そう家からは「入っていいよ」

というオーラが出ているのかもしれません。

  

また、泥棒とは「泥」という字を使います。

  

なぜ泥なのか。

  

トイレと流しと洗面所の「汚れ」と

共鳴しているかもしれません。

  

神様はきれい好きらしいので

掃除をしている家は

神様に守られているのではないかと考えられます。

  

  

家を人に置き換えてみると

掃除をしている人は

危ないことに巻き込まれないような

ある種のオーラが出ているかもしれません。

  

  

  

  

  

  

  

  

2.ジョークで笑うだけでも、神様は喜ぶ

  

笑いについて。

  

笑いとは、肯定すること、受け入れること、共感すること

  

です。

  

  

  

笑顔や笑い声は、

宇宙や地球において神様がやったことを肯定的に受け止めていること

に他なりません。

  

  

ダジャレやジョークで笑うのは

そのジョークを「つまらない」と否定するのではなく

肯定的に受け入れるということ。

  

  

  

笑える人は、

肯定的な人、受け入れられる人、明るい人

です。

  

  

  

  

  

  

3.感謝

  

最後は、感謝です。

  

「ありがとう」の語源は、「ありがたし」。

  

人の力ではできないこと、成就しにくい事が叶った時

「ありえない事が起きた」

というもの

「ありがたし」と言っていました。

  

もともと「ありがたし」は

神様に対してのみ使われていた言葉

です。

  

人に対して使われるようになったのは、室町時代以降です。

  

「ありがたし」「ありがとう」は

神様を褒め称え、感謝する言葉

でした。

  

それを言われ続けたら、神様もその人に対して

きっと、好意的になるのではないでしょうか。

  

  

結局、感謝だけでも神様は見方につけられそうですが

それに、掃除と笑いを加えたら

神様はいっそう強い味方になってくれるかもしれません。

  

  

般若心経の最後の部分は

「ボウジ、ソワカ」と言います。

  

「ソワカ」とは、「事が成就する」という意味だそうです。

  

  

「そ・わ・か」は

いつでも、どこでも、1人でもできます。

  

  

仲間がいなくても構いません。

  

しかも、お金もかかりません。

  

だから、「なぜ?」と考える暇があったら

  

1分でも早く、実践し始めること。

  

  

やれば、楽しく面白い現象が生まれます。

  

  

  

  

おしまい

  

  

  

以下、紹介—————————————————-

 

 

以下、紹介

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