自転車でマインドフルネスできる話【紹介】

「ブレない心」をどうつくる?

自転車で習慣的なマインドフルネス

   

    

自転車のペダリングは

「心の柱」のようなもの。

  

     

情報過多な現代では、

  

目の前のことに集中し、

 

感情をコントロールできるようになること

  

で、健やかな心を保ちやすくなる。

   

   

ストレスに強く、しなやかな「ブレない心」のつくり方。

    

   

   

✔️「ブレない」とは?

「感情のコントロールができている状態」

② 心理学的にいう「参照枠」を良く知っていること

「言葉と行動が一致している」こと

   

心理学的には3つの状態。

   

  

1つめは、「感情のコントロールができている状態」

怒りや不安などの感情に振り回されず、

落ち着いて対応できるスキルをもっていること。

  

2つめに、心理学的にいう「参照枠」を良く知っていること。

これは、自分が物事を判断するときの枠組みや価値観を良く知り、

その価値観に準じて行動が出来ていること。

   

   

3つめは、「言葉と行動が一致している」こと。

他者から見た時には、言行一致が「ブレない」と称される。

「やるといったことは実行する」という人は、

「言行一致」が実践できていて、

周囲はブレない人だと評価する。

これが信用につながっていく。

  

逆に発言と行動にブレがある人は信用を得にくい。

   

    

    

   

      

「情報過多」「ブレやすい現代」

出典:www.pexels.com

   

   

「自分の考えと行動」の見え方に、

  

常に客観的でいるのは難しい。

   

   

特に現代はスマートフォンに

  

いつでも通知が入ってくる状況。

  

こうした気が散りやすい状況は、

  

自分に対して気づくことを難しくさせる。

    

   

1日に何回、時間にして何時間、スマホやパソコンを見ているかわかりますか?スマホでネットサーフィンをしていて、気づいたら1時間経っていたなんてこともありそうですよね。

自分がどんなサイトをよく見ていて、どれだけ時間をかけているのか書き出すなどして、客観的に知ることが大切です。
出典:unsplash.com

   

  

目に入る情報量が増えると、

   

それだけ人は判断しなければならない機会が増えてしまうから。

   

   

これによる

  

「意思決定疲れ」が、

自分自身への気づきも低下させてしまっている

  

と考えられるそう。

   

   

   

自転車は、自然と“今ここ”に集中する状態になり、

マインドフルな効果が期待できる。

  

     

自転車で走っているうちに、

  

「気づいたら迷いが晴れていた」

「モヤモヤしていた気分がいつのまにかスッキリした

   

など、そんな経験がある方も多い。

  

  

マインドフルネスは

集中しにくい現代で注目される

自己コントロール方法。

  

だが、ブレない心のひとつ

「感情のコントロール」については

また違う考え方がある。そう。

   

   

   

心のしなやかさ「レジリエンス」

https://hrd.mynavi.jp/service/service-25737/

    

  

仕事や人間関係で

何らかのトラブルが起こったら、

どんな気持ちになりますか?

  

多くの人は落ち込んだり、

不安や悲しみを抱えがちになる。

  

このような心が凹んだ状態が長く続いてしまうと、

心の健康度を損なうばかりか、

身体にまで何らかの影響が起こる可能性が高まってしまう。

   

これは決して良い状態とは言えない。

    

  

このような何らかのトラブルや、

  

ストレスなどで感情がかき乱されたとき、

  

重要になる心の働きが「レジリエンス」

   

    

この言葉には復元力という意味がある。

  

   

失敗や挫折をしたときに、

その状況を学びとして前向きに受け止め、

今後に活かそうとしていく心の働き。

    

   

レジリエンスが高いと、

心が凹んでしまった状態からの回復が早く、

ストレスの影響を受ける時間を短くできると考えられる。

   

   

  

しぼんだ風船が膨らみを取り戻していくようなイメージから

レジリエンスは“心のしなやかさ”とも言われる。

    

  

この心の働きを活かす第一歩は、

感情が動かされている自分の状況に気づくこと。

 

これには、マインドフルネスも有効。

  

そして、気づいたら、

感情の働きを活かすことが重要。

   

https://teamkeiei.com/glossary/964/

   

不安や落ち込みなど強い感情を感じると、

無意識に抑制してしまう人もいる。

  

  

しかし、これでは気づくことも、

前向きに受け止めることもできない。

  

   

感情がわいたときには、

抑制してしまうのではなく、

感情がわいたことを活かしましょう

  

    

まずは、気づくこと。

そして、その感情がなぜわいてきたのか考えるとよい。

  

     

自分の中にわいた感情に名前をつけるだけでも、

学びとして受け止めることに役立つ。

   

   

   

レジリエンスを高めよう

https://www.kaonavi.jp/dictionary/resilience/

   

  

レジリエンスを築くために、

  

アメリカ心理学会は10の方法を提唱。

   

   

    

その中で、

  

「心と体をケアし、定期的に運動し、

自身のニーズと気持ちに注意を払う。」

  

というものが挙げられている。

    

  

   

つまり、習慣的な運動も、

  

レジリエンスを高める方法。

   

  

   

習慣的に自転車に乗ることは、

  

レジリエンスを高めるだけでなく、

  

前述のマインドフルネス効果も習慣的に得られる。

   

    

    

自転車乗ってる時は

    

スマートフォンから離れることのできる、

   

現代では貴重な時間。

  

   

    

知らない道を走っているときほど

  

集中した状況になりやすい。

   

    

   

ストレスに強く、しなやかでブレない心をゴールに。

  

まずは自転車通勤から

  

はじめてみるのも良いでしょう。

   

   

   

また、新型コロナウィルス感染症対策としても、

   

「新しい生活様式」の中で自転車利用が提唱され、

  

“3密“を避けるための移動手段として

  

通勤に自転車を使う動きが出てきている。

  

ようです。

   

  

  

今回は、以上、

  

自転車でマインドフルネスできる話でした。

 

   

   

   

おしまい

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