【受講中は受講費用が発生しない】ISAsモデルスクール【紹介】

受講中は受講費用が発生しない。

ISAsモデルスクールとは?

   

https://labot.inc

  

   

   

   

  

https://labot.inc

  

   

  

  

  

  

   

受講中は受講費用が発生しない、

ISAs(Income Share Agreements)モデルを採用した

プログラミングスクールが日本でスタート。

   

  

ICT教育ニュース:LABOT、受講費用が発生しないISAsを採用したプログラミング学校を1月に開校(2019.12.2)

   

通学のスクールの学費が無料、

卒業生は卒業後の収入から

一定割合をスクールに支払うという、新しい受講システム。

  

学習内容がしっかり仕事に結びつき、

その結果得た収入から受講費用を払うという後払いシステム。

成功報酬型の教育版。

    

学生が多額の学費ローンを抱えることが

社会問題となっているアメリカでは、

職業訓練校から大学まで

さまざまなスクールが採用を始めている。

  

日本ではこのプログラミングスクールが最初のようなので、

定着するかどうかはこれからですが、

学生にとっては魅力的なシステムではないか?

  

日本でも奨学金制度が問題になっている。

   

アメリカでは、合衆国上院にも

ISAs法案が提出され議論が開始されているとあるので、

日本も同じようになっていく可能性はあり。

  

就職を控えた学生だけではなく、

自分のキャリアを再選択したい人にも嬉しいシステム。

  

 

   

   

引用:https://quelcode.com/

   

  

現在の年収水準が

概ね420万円以下の非IT職種・プログラミング未経験者を対象に、

6カ月のカリキュラムを提供する。

  

入学金や学費の支払いが一切ない代わりに、

卒業後に希望する職種へ就労が実現した後、

一定期間(24~48カ月)、

給与の13~17%を支払う義務が発生する。

   

学習中に挫折してしまったり、

望む転職に成功しない場合や、

同社のISAsの規定に定める年収ライン(320万円)を下回る期間においては、

支払いの義務は発生しない。

  

支払い期間に病気や怪我、介護、育児などの

何らかの事情で給与を得られない場合、

その期間のISAsにおける支払いは停止し、

金利は発生しない。

  

   

  

一定の収入が確保できなかった人は、

支払いの義務は発生しない。

   

スクールからすれば、しっかり教育し、

確実に就職してもらい、学びの成果を活かしてもらうことが

仕事となるため、真剣さが違う。

   

学生側も、

原則週50時間の学習時間を6ヶ月間確保できことが条件なので、

かなりハード。

   

しかしある意味、

成功が保証されているのだから、

真剣に取り組む。

  

ぼっーと講義を聴いている授業とはまるで違う

授業がそこにはある。

  

仮に年収400万、

15%受講料を就職後に支払うとして、

月5万円の支払い。

それが3年間続くとして、

高いと思うかどうかは本人次第。

  

生活できないレベルではない。

  

  

親に学費の負担をかけたくない。

  

   

  

専門学校がこのシステムを採用することはないと思うが、

このシステムのスクールが増えてくると、

専門学校も脅威となるのではないか。

  

  

  

おしまい

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